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内定者座談会

内定者座談会

すまいや街づくりを通じて、社会やお客様から求められる未来を築きたい。そんな「すまいとくらしの未来へ」という想いに共感し、三井不動産レジデンシャルを進路に選んだ内定者たち。それぞれどんな就職活動を経て、当社を志望したのか、社風や人間関係はどうなのか。就職活動中の皆さんへのメッセージも含め、2026年入社予定の6名が語り合います。

member
  • M.H.(総合職)
    政治経済学部 地域行政学科
    ひとり親家庭の貧困など日本の社会問題に関心をもち、現代思想のゼミで家族の個人化をテーマに卒業論文を執筆。準体育会のゴルフ部では、唯一の女子幹部として女子学生の活躍を後押ししている。
  • F.T.(総合職)
    経営学部 経営学科
    ヨーロッパ社会を幅広く扱うゼミで、ポピュリズム政党の台頭について多角的に研究。準体育会のソフトボール部では選手兼監督となり、プレイヤーとしても活躍しつつチーム全体をまとめる役割を担ってきた。
  • T.S.(総合職)
    ミュージックリベラルアーツ専攻 ピアノ演奏家コース
    音楽大学でピアノの技術を磨きつつ、英語やフランス語、音楽療法なども学ぶ。軽音楽のバンドサークルでも活躍。蓄電システムの訪問営業を行うインターシップが、くらしに関わる仕事への興味を広げるきっかけに。
  • N.T.(総合職)
    大学院 融合理工学府 地球環境科学専攻
    都市環境システムコースの都市交通環境研究室に所属し、高齢者の免許返納問題について追究。アメリカンフットボール部では学部4年次に副部長を務め、メンバー全員が楽しめるチーム体制の整備に尽力した。
  • H.M.(業務職)
    文学部 文学科 日本文学専修
    文学部の授業を取りつつ、メディアやマーケティングなど、興味のある授業を積極的に履修。テニスサークルの活動にも注力。長く続けているスターバックスでのアルバイトでは、時間帯責任者を任されている。
  • M.S.(業務職)
    法学部 政治学科
    メディアが社会や世論形成に与える影響について研究。カフェでのアルバイトでは、マネージャー業務にも尽力。アパレルECサイトを運営する企業での長期インターンシップにも参加し、新規ブランド参入の営業を担当。

就職活動をいつ始め、どう進めたか まずは幅広く見て、自分の興味関心をキャッチ

就職活動は3年生の5月頃に、夏のインターンシップの応募から始めました。親の影響で住宅やインテリアにこだわりがあり、住環境や街づくりには漠然と興味があったので、中心にしていたのは総合デベロッパーをはじめとした不動産業界や鉄道業界。だけど、この時点ではあらゆる可能性を捨てず、IT系など少しでも興味を持った業界や企業は受けるようにしていました。

私も夏のインターンシップ募集が始まるタイミングでのスタートです。最初はさまざまな業界を幅広く見て、気になる企業の説明会やインターンシップに参加。どの企業も総合職で見ていたんですが、進めていくなかで総合職のパートナーとして動く業務職という職掌を知り、より自分らしく働ける選択肢として魅力を感じるようになりました。カフェでのアルバイトでも、周りの人を見て自分にできることをやるのが好きでしたし。

僕は6月頃かな。世の中にはどんな企業があってどんな事業をしているのか、ほとんど知識のないところからのスタートだったから、幅広い業界や企業の説明会へ網羅的に行くようにして。少しでも興味を持った企業にはエントリーシートを提出し、インターンシップにも可能な限り参加して、自分のやりたいことを少しずつはっきりさせていこうと考えていたんです。

僕も学部生なら同じ時期にあたる、修士1年の6月頃に始めました。もともと地元が再開発によって活性化していったことに感銘を受け、専攻も都市環境にしたぐらいだから、都市開発や街づくりに関わる仕事をしたいなと思っていて。デベロッパーや鉄道会社などのインターンシップにとにかく申し込んでいましたね。

私はもともとピアニストを志して音楽大学に入学したんですが、2年生の夏に右手の腱鞘炎が悪化してしまって…。そこから就職活動を意識するようになり、秋頃から語学の資格取得や自己分析に取り組むようになったんですよね。当初は、長く続けてきた外国語学習や海外への興味から国際的に働ける仕事に惹かれ、語学を活かせる航空業界やサービスの説明会に多く参加していました。

私が就職活動を始めた時期は、みんなより遅い3年生の2月頃。カフェでのアルバイト経験から、一緒に働く人たちが求めているものを考えながら動くことにやりがいを感じていたので、みんなを支えることに貢献できる一般職を中心に探していたんです。業種の志望はとくになかったので、直感的に興味を抱き、知っている企業名が多かった不動産業界とエンターテインメント業界の説明会に何社か参加しました。

業種や職種、企業をどう絞ったか 自分にとって何が大切か、就職活動の軸を決めて志望先を

説明を聞いていくなかで、エンタメは趣味として楽しむ分にはいいけど、働くとしたら自分は不動産の方が向いているかなって思い、主にデベロッパーに絞って就職活動を進めました。家とくらしって、人生の基盤じゃないですか。私自身、家にいることも建物を見ることも好きだったので、この業種ならやりがいを覚えられそうだと感じたんです。

僕はインターンシップへの参加や自己分析を通して、就職活動の軸を3つ決めたんですよ。1つめは、チームで取り組めること。2つめは、わかりやすい目標があって使命感を持てること。3つめは、会社やそこにいる人に愛着を持って、長く働きたいと思えること。そこから金融関係とデベロッパーに絞ったんですが、なかでも住む人の顔が浮かび、規模感の大きなマンションデベロッパーが最も合致したんですよね。

軸を決めるのは大事だよね。私はさまざまな企業からお話を伺うなかで、自分が仕事に求めているのは「その人の人生に長く寄り添える価値を届けること」だと気づいて。その視点で改めて自分の生活を見つめ直したとき、日々の感情や行動に大きな影響を与えるすまいの存在の大きさに気づき、不動産デベロッパーの説明会へ足を運ぶようになりました。もともとホテル選びや空間デザインにこだわるタイプでもあったし、訪問営業のインターンシップも後押しとなって、人の生活を長い時間軸で支えられる住宅領域のデベロッパーに強い魅力を感じるようになりました。

わかるわかる!私は「人々のくらしを支えて豊かにできる仕事」が理想だったんですが、説明会やインターンシップなどに参加していくなかで、「この人たちと一緒に働きたい!」と感じた企業に絞って本選考を受けました。実際に働く社員の方々のお話を聞き、雰囲気や社風を知ることで、働くイメージを具体的に描くことができ、自分に合った企業を絞ることができたと思います。

私はインターンシップやOB訪問を経験し、不動産業界のなかでも、より身近な空間である住宅やその周辺の環境に携わりたいと思うようになったんですよね。自分にとって“家庭”が今まですごく支えになっていたので、家族の団らんやつながりの場をつくりたいなと。最終的には住宅開発に携われる企業や、沿線での生活をつくれる企業に絞って選考を進め、志望の際には人に魅力を感じるかどうかにも重きを置いていました。

僕は業界自体を絞っていたので、何十年と仕事をしていくなかで「楽しく働けそうか」を軸に企業を絞っていきました。とくに重視していたのは、その企業の開発に魅力を感じるか、人の雰囲気が自分に合っていそうかの2点です。就活生という客観的な立場から見て魅力的だと思う開発であれば熱量と自信を持って楽しく働けると思いましたし、部活動などの経験から、楽しむにはその集団の空気感や人間関係が大切だと実感していましたからね。

当社に抱いた印象と、入社の決め手 “人”を大切にする社風が、人を想う街づくりの原動力

この会社は住宅単体だけでなくて、休日や帰路も彩るくらしをつくれるところに魅力を感じました。ただ、夏と冬のインターンシップに応募はしたものの参加できなかったため、自分にはハードルが高いのかなと感じていたんですよね。だけど諦めずに頑張ろうと、オンラインでのセミナーやOB訪問で社員の方からお話を聴く機会をつくって。すごく朗らかな印象があった一方で、しっかり仕事の話を訊いてみると、業務に対する情熱がすごい。何社か内定をいただいたなかでも、当社が最も自分の理想の空間を提供できると感じ、入社を決めました。

街づくりへの姿勢に魅力を感じたことや、待遇面への満足もありましたが、最終的な決め手は「人の雰囲気が自分に合っている」と強く感じられたことです。人の空気感を重視して就職活動を進めていましたが、実際に訪れてみるとどの会社もいいところを見せてくれるし、なかなか決めきれなかったんですよね。そこでイベントに参加している時や、社員の方と話している時に、素の自分でいられているか、その感覚を重視しました。振り返ると当社では、自然体の自分でいられる瞬間が一番多く、「ここでなら自分らしく働ける」と確信できたことが、この会社を選んだ一番の理由です。

インターンシップに参加した際、動線や光の入り方、素材の質感や部品の形といった、細かな要素について社員の方が熱く語ってくださって。大規模なマンションでも、細かな積み重ねが住まう人の安心感や満足感につながっていることを学べたんですよね。自分自身、完璧主義なところがあり、細部にこだわる性格が弱みになることも多かったんですが、それも強みで活かせる場面がこの会社ならあるんじゃないかって思えたんです。なかでも人の良さを強く感じた当社なら、長年にわたってチームで満足のいく仕事ができるイメージを持てたため、入社を迷わずに決めました。

細かな要素は本当にそう!物件見学の際、光の入り方や空間の雰囲気など、細部に暮らす人への想いが込められていることに心を動かされ、音楽で培ってきた感性が、この仕事でも活かせるんじゃないかと思えたんですよね。選考を通して感じたのは、どの社員の方も就活生一人ひとりに丁寧に向き合ってくださること。自分が携わった物件について目を輝かせながら語ってくださり、仕事への誇りや熱量が強く伝わってきました。

私も最終的には、人の良さに魅力を感じ入社を決めました。座談会や社員訪問などでお会いするどの方も、仕事について楽しそうに話してくださるし、社員同士も楽しそうな雰囲気だし。最終面接で自身のパーソナリティについて幼少期の頃の話から細かく聞いてくださり、自分の人柄を見ようとしてくださることに嬉しさを感じると同時に、人を大切にする社風を感じました。

私もそう!最終面接では小学生のときのことまで訊ねられ、私自身のことを知ろうとしてもらえている実感がありました。お会いした社員の誰もが優しく丁寧に対応してくださったし、この会社が好きだという熱い気持ちも伝わってきて。もともと一般職で探していたものの、当社の業務職なら総合職の人たちと一緒にチームになって動ける印象があったので、やりがいを感じられそうだなと。この会社なら熱量を持ってずっと働き続けられそうだと感じたのも大きかったです。

面接の印象はみんなと同じだな。自分の人柄に注目しもらえ、人を大事にする社風を感じられたから、飾らない素の自分を見てもらおうと、訊かれたことに対して素直に答えることを心がけたんですよね。事前にものすごくフランクにしゃべってくださって、本音で話しても大丈夫なんだという安心感を持たせてもらえたことで、面接のときにはゾーンに入って答えられた気がします(笑)。就職活動の不安を和らげてくれる、安心した環境をつくってくれる会社だと思いますよ。

本当にその通り!同業他社ではその場の思考力が問われる面接が多かったんですが、当社は自分がどんな人間なのかをじっくり知ろうとしてくれていると感じました。とくに印象的だったのが最終面接。焼肉屋でアルバイトをしていることを話すと、面接官に「ちょっと私を接客してみてよ」と言われ、急にロールプレイが始まったんですよね。僕も従うしかなく、「カルビ1人前ですね、ありがとうございます」なんて返して…。後々聞くと、緊張で硬くなっていたから素の感じを見てみたかったとのことでしたが、今思っても異様な状況だったなと(笑)。だけどこのおかげで肩の力が抜け、自分らしく受け答えすることができたんですよね。終わった瞬間、友人にも「これで受かっていたら絶対この会社行くわ」って宣言したほど、楽しい思い出になりました。

就職活動中に心がけたことや工夫したこと 採用サイトで理解を深め、自分なりの視点で物件見学を!

面接などで一貫性を持って自分の言葉素直に伝えられるよう、自分の軸を明確にすることと、会社のことをよく学び準備することが大切です。それらを心がけたおかげで、緊張はしつつも面接では自分の思いや考えを伝えることができたと思っています。活動当初は、きれいな言葉で話さなきゃという意識が強く、用意した文言を上手に読み上げようとし過ぎていたんですが、やっぱり自分の言葉で話すことが大切だと気づきました。

エントリーシートを提出した企業の物件を、最低1つは見に行くようにしていました。調べるだけではわからない空間としての魅力を感じ取れるし、そこで得た実感を言語化し面接で伝えることで、より説得力が増したように感じています。物件を見に行く前に、当社の採用サイトのプロジェクトストーリーなどを読んでおくと、そこに込められた思いや開発の背景がわかるので、自分の感じ方や気づきがより深まりました。

そうそう、プロジェクトストーリーを読むことや、OB訪問で物件に関する質問をすることは大事にしていました。社員の方の想いや見るべきポイントを踏まえたうえで物件を見に行くことで、自分なりの感想を言語化しやすくなりますからね。一連の作業を通じて、志望動機や入社後のビジョンも明確化ができ、就職活動の糧になったと思います。

就職活動中の友人と情報共有をしたり、お互いに面接練習をしたりと、ひとりで抱え込まず、周りと協力しながら進めることは意識していました。部活の先輩に面接やグループディスカッションのコツなどを訊くようにもしていて。どの会社の採用サイトでも、必ず社員インタビューのページは見る用にしていました。実際に現場で働く社員の声や詳細な業務内容を知ることができたのは、面接などで有利に働いたと感じています。

私は音楽大学という異なるフィールドからの挑戦だったからこそ、「自分の言葉で話すこと」「自分らしさを素直に見せること」を大切にしていました。経験や価値観を無理に整え過ぎると、本来の相性がわからなくなってしまうので、背伸びをしない誠実さを常に意識していたんです。気になる物件や街には積極的に足を運び、ほかの学生さんでは気づかなさそうな、自信を持って話せるポイントを見つけることを心がけていました。

友人や先輩、さらには友人の両親や親戚などに疑似面接をしてもらい、どの角度から質問されても答えられるように努めました。あがり症を克服したいという思いもあったんですが、おかげで思いのほか緊張せずに面接に臨めたなって思います。採用サイトの内定者座談会のページは、就職活動を行ううえでとても参考になりましたし、物件を深く知るのにプロジェクトストーリーのページも役立ちました。

内定後の同期との関りについて まるで中高のクラスメイト!全員が仲良くできる空気感

同期との仲はすごくいいです!総合職と業務職を合わせても30人いないくらいだし、みんな話しやすい人ばかりだから、雰囲気としては中高のクラスメイトのよう。研修が終わったあとには、ほぼ毎回みんなで飲みに行きますし、12月には都合のつくメンバー全員で箱根旅行をしたほど、関係が深まっています。大学の友人に訊いてもここまでの会社はなく、ちょっと誇らしいです。

内々定後の懇親会に始まり、入社後に入寮する月島荘の見学会や、宅建の研修など、顔を合わせる機会も多くあったしね。就活が終わって大学の友人たちが遊んでいるなか、宅建の勉強か…と思っていたけど、おかげで急速に距離が縮まりました。男女ともに気さくで明るい人が多く、一緒に働けることにワクワクしています。

業務職は採用時期の関係上、少し遅れての合流になったんですけど、みんなコミュニケーション能力が高く、盛り上げ上手な人も多かったので、すぐになじめてありがたかったです。昔からの友だちみたいに親しくできています。

業務職同士、ふたりでも食事に行ったしね。総合職の子たちも垣根なく接してくれて、尊敬できる点が多く、とても話しやすくて温かい人ばかり。業務職は任意になるんですけど、私は月島荘に入寮するので、同期との生活がとても楽しみです。

私もあとからの合流だったから不安だったんですけど、全員で積極的に交流しようという空気感があるから、打ち解けやすかったです。前向きで個性豊かなメンバーが多く、話すたびに刺激をもらっています。学生時代に歩んできた道は一人ひとり違うけど、その違いがチームの厚みになりそう。お互いに支え合いながら成長していけたら嬉しいです。

同じく!会った瞬間から不安が吹き飛ぶような人当たりの良さを、みんなに感じました。会社からも仲良くなる機会をたくさん提供してもらえたし。「この人たちと一緒に働いていけるんだ!」と思わせてくれ、社会人になることへの期待を高めてくれた同期にはめちゃくちゃ感謝しています。入社後は仕事でも切磋琢磨できる関係性を築いていきたいですね。

入社後に目指したいキャリア 幅広い経験を重ねつつ、理想の街づくりをチームで実現

細部へのこだわりの積み重ねが、生活の質の向上や大規模な開発へとつながる部分に憧れて志望したので、まずは営業や用地などさまざまな部署を経験し、地肩をつけてから開発に挑みたいです。建物ができるまでの一連のプロセスを理解し、お客様のイメージや地域の人たちの要望を反映させられるような開発を手がけるのが目標ですね。

私もゆくゆくは、お客様の声や意見を細部まで物件に投影できる開発担当になりたい!そのために営業の経験を重ね、生活の質を高める小さな要素がどういった部分にあるのかを、お客様との対話のなかで発見し、吸収したいと考えています。自分だけではわかりづらいお客様視点の感覚を身につけていくことで、解像度が高い状態で戸建てやマンションの開発に臨みたいです。

私もいつか、開発の仕事に挑戦してみたいんですよね。そこに住む人たちの未来を想像した街づくりに、業務職として携わりたい。そのために、まずは仕事を早く覚え、社会人として、自分の足で立って物事を考えられる人になりたいです。任された業務にとどまらず主体的に動き、社内外から信頼される存在をめざします。

私も開発に興味があるんですが、まずは配属された先でできることの範囲を広げ、関わるすべての人のことを考えた行動ができるよう成長していきたい。社内外で関わる人が何を求めているのかを考えながら動けるようになりたいです。総合職の人が活躍しやすいサポートも、積極的に進めていければなと思っています。

私はこれまで人生の多くを音楽に注いできたからこそ、空間やくらしに対してほかの方とは違う角度で感性を発揮できればと思っています。はじめは営業部門でお客様の声に直接触れ、たくさんの気づきを得ながら、光や音、動線など空間の心地よさを科学する視点を磨きたい。その後は開発領域にも挑戦し、個々のすまいだけでなく街全体の価値をどう育てていくかを考えられるよう成長し、いずれは大規模開発に携わりたいです。

僕は用地担当として、将来的には大規模な再開発事業に携わりたいですね。大変なことも多いでしょうが、当社だからこそ挑戦できるフィールドでもあります。その際に、ただ理想を押しつけるのではなく、地域の人々に寄り添いながら、街と人々のくらしに新たな魅力を生み出せるような開発を、自分の手で成し遂げたいです。自分が携わった街や建物で人々が笑顔で過ごし、にぎわっている姿を見られるほど嬉しい瞬間はないでしょうからね。

就活生の皆さんへのメッセージ とことん自分自身と向き合うことが、後悔のない就職活動に!

就職活動のときほど、自分自身をよく知ろうとする機会ってそうないと思うんですよね。自分はどんなことが好きで、逆にどんなことが苦手なのか。面接に臨む際には、「何を訊かれても大丈夫!」と思えるところまで自分自身とその企業について掘り下げ、自分の言葉で伝えられるように準備を整えることが、自信につながると思います。人生のイベントのなかで二度と経験したくないことが就職活動だと思うぐらいストレスだったし(苦笑)、不安な気持ちもすごくわかります。ときには息抜きもしながら、頑張ってください!

そうそう、たまには友達と遊んで息抜きすることも、周りの人に頼ることも大切です。周りの友だちが内定をもらって焦ったこともあったんですけど、就職活動は人と比べることじゃないなって。迷ってしまうこともあると思いますが、世の中にはこんなにいろんな会社があるんだと知れる機会にもなりましたし、いろんな方とお話しできた貴重な時間にもなりました。当社に興味がある人は、イベントや社員訪問などへ積極的に参加してほしいですね。深く理解することで働くイメージを明確にでき、私自身、志望する想いがより強くなりました。そこで感じたことは、選考にも生きてきます。面接では、ぜひ笑顔を忘れずに。皆さんの就職活動を応援しています!

私も就職活動を始めた当初は自分自身、どんな企業でどう働きたいかが見えず、けっこう苦しかったです。けれど説明会やインターンシップに参加した際の高揚感やワクワク感を大切にして、その興味や直感の言語化を重ねるにつれ、自分が目指すべき将来像が明確になっていきました。論理的に考えることも大事ですが、素直な感情を言葉にするからこそ、相手に伝わる熱意や誠意があったと思います。私の場合、OB訪問やセミナー参加、物件見学をしていくなかで、その感情が色濃く出たと思うので、行動量を増やして自分の目で見る機会を多くつくってほしいと思います。 就職活動って、今までの受験などと違って点数や正解がないので、孤独に感じることも多いでしょうが、周りのみんなも同じです。焦らず自分のペースや感情を大事に進めれば、おのず答えが見えてきますよ。

本当にそう!偏差値みたいに明確な基準があるわけじゃないから、人の意見やネットの情報に影響されて不安になったり、自分の考えが揺らいじゃったりすると思うんですよね。でも最終的に大切にしてほしいのは、自分に正直であること。仕事内容や勤務地、給料など、どんな価値観であろうと、自分の率直な気持ちにとことん向き合って選んだ会社なら、自信を持って「ここに行きたい」と言えるはずです。一つひとつの選考に熱意を持って取り組むことが、後悔のない就職活動につながります。とくに当社は“ありのままの自分”を受け止めてくれる会社なので、面接でもエントリーシートでも、ぜひ飾らない言葉で自分の想いを伝えてみてください!

就職活動は、自分のこれまでとこれからを丁寧に見つめる時間だったかなと。自分はどんな人間なのか、自分が本当にやりたいことは何なのかと向き合うと、悩んだり立ち止まったりする瞬間も多くあるでしょう。だけど焦る必要はありません。私自身、想定していなかった道を選ぶことになりましたが、振り返ると「自分の価値観に正直でい続けたこと」が、今の納得感につながっています。ぜひ、自分らしい選択を大切にして、後悔のない就職活動にしてほしいですね。

学生生活のなかで突然、将来の選択を迫られる就職活動は、大きなプレッシャーになるし、苦しい時間がほとんどかもしれません。僕自身も不安で逃げ出したくなる瞬間もたくさんありましたが、終わってしまえば楽しかったなと振り返れています。インターンシップの学生や現場で働く社会人など、就職活動をしていなければ巡り会えなかった縁や経験が多くあり、すべてが財産になると感じています。苦しいのは頑張っている証拠です。大人の世界をちょっと覗きに行くくらいの気持ちで取り組めば、少しでも楽しさを見いだせるのではないかと思います。自分も選ぶ側なんだなと思えば緊張も和らぐはず。自信を持って頑張ってほしいです!