ごあいさつ

代表取締役社長 藤林 清隆

私たち三井不動産レジデンシャルは、今日の新築住宅分譲事業のスタンダードを築いてきた三井不動産の「すまいづくり」や「街づくり」の精神を受け継ぎ、三井不動産グループの総合力を有した住宅事業会社です。製販管一体のバリューチェーンによるビジネスモデルが大きな強みであり、お客様のニーズを用地取得や商品企画へダイレクトに反映することでお客様に選ばれる商品を提供し続けております。

社会は少子高齢化が進行し、本格的人口減少社会を迎えます。また、グローバル化や女性の社会進出の加速、働き方改革の推進など、すまいとくらしの面においてもますます多様化していくことが見込まれます。そのような環境下において、これまで以上に豊かなくらしにつながる多彩な商品やサービスを提供することこそ、私たちの使命であると考えます。そのために、これまでの主力事業である新築分譲住宅事業に加え、賃貸住宅や学生寮などの賃貸住宅事業の拡大や、2017年4月にシニアレジデンス事業部を新設するなど、社会の多様化にお応えするための体制を整え、商品メニューを拡充し、新たなビジネス領域の強化に努めております。

また、10年、20年後も安心・安全で快適なすまいとくらしを提供することこそ真の価値ある品質と捉え、ご契約以降の日々のくらしを豊かにする多面的なサービスである「三井のすまいLOOP」の拡充と質的強化や、中央区晴海・江東区豊洲などの湾岸エリアにおける地域活性化プロジェクト「WANGANACTION」を展開しております。

さらに、2020年に開催される「東京2020オリンピック・パラリンピック」※に向けて東京の発展と街づくりの強化に資するプロジェクトの推進などにも力を注いでまいります。

今年度は、三井不動産グループの長期的な経営方針である「VISION2025-BE THE CHANGE-」のスタート年度となります。私たちは住宅事業の中核企業として、グループの総合⼒を発揮していくための仕組みや体制づくりに取り組み、グループ連携の強化を図ります。そして、時代の変化を先取りし、多様化するお客様のニーズにワンストップでお応えする「すまいとくらし」を創造することで、持続可能な社会の実現に寄与するとともに、皆様に満足と感動をお届けする商品・サービスを提供できるよう尽力してまいります。

※三井不動産レジデンシャルは、三井不動産のグループ会社として東京2020オリンピック・パラリンピックを不動産開発における街づくりで応援しています。

三井不動産レジデンシャル株式会社
代表取締役社長
藤林 清隆

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