三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【総合職】

駐在国の経済や
政治の現状・先行きなどを
俯瞰的に分析

武盛 功太

海外事業部/2009年入社/理工学部

現在の仕事内容を紹介してください。

私は昨年度より海外事業部にて東南アジア(インドネシア、タイ、マレーシア)における住宅事業に携わっています。当社ではいずれの国においても現地の有力デベロッパーと協業し、事業機会獲得・事業推進を行っております。プロジェクト数も現在3カ国17プロジェクトまで増えております。私は三井不動産アジア社(シンガポール)の担当者と連携して、新規事業機会獲得および各プロジェクトの事業推進業務を担っております。各国・各都市ではそれぞれ異なる文化・慣習に加え、政治・経済・住宅マーケットは各々異なります。①現地を自分の目で見て考える、②パートナーや調査会社から得られる情報を分析する、③世界経済の動向などに常にアンテナを高く保つよう努めています。また、当社が日本国内で培ったノウハウや多くの実績を活かすとともに、現地の商慣習なども踏まえ、将来のリスクや課題をいち早く察知し対処することが重要だと思われます。用地取得・開発・営業の枠を超えて幅広く取り組む必要があるため、日々勉強の日々です。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

経済成長著しい東南アジア、特に勢いのある不動産マーケットは今日の日本では実感し難いものであり、貴重な経験になっています。成長著しい経済・マーケットにおけるデベロッパーが描くビジョンや戦略、お客様の購入動機やモチベーションなど非常に勉強になります。
また、各国の文化・慣習は実感することは非常に刺激的で貴重な経験になっています。特に日本では見られないような間取りが現地の生活スタイルや嗜好に合致し、順調に販売が進捗していることを目の当たりにすると、いかに住宅が人々の生活の核として、密接に関わっていることを再認識することができます。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

やはり新規事業を取得できた時が一番の喜びであり、達成感を感じることができます。駐在している当社担当者が交渉の最前線にいますが、私は当社の実績やノウハウを基に、マーケット分析等することはもちろんのこと、その国の経済や政治の現状・先行きなどの俯瞰的評価が求められます。
また、事業機会を提供してくださるパートナーに対してどのような貢献ができるかを日々考える必要があり、当社の強み・当社の取り組みを日本にいるとき以上に情報収集し、何ができるか考えるようにしています。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

会社で働く醍醐味は「個人では資金負担できないことを会社の信用と資金により実現できること」だと思います。不動産事業はまさにその醍醐味を実感できる仕事です。その中で当社は国内外問わず、新しいチャレンジが求められ続ける会社です。

自己アピール

見た目が老けていることもあり、常に落ち着いてみえるとよく言われますが、私自身も仕事では感情の起伏をそこまで表に出さず、冷静でいるようにしています。また、オンとオフをしっかり切り換え、仕事は仕事、プライベートはプライベートとそれぞれの時間を大切にするよう心がけています。

プライベートでの楽しみ

時間を見つけては国内外問わず、旅行に行くようにしています。学生時代から、サッカーを見るためにヨーロッパに行くなど海外旅行が何よりの楽しみでした。それは社会人になってからも変わっていません。写真はプライベートでタイのピピ島に行ったときのものです。これまで見たことのない景色等に刺激を受け、日常を忘れリフレッシュできることができます。
最近では海外のパートナー等から日本の人気都市や名所を聞かれるまたは紹介されるケースが増えており国内旅行で日本の魅力を再認識できるようにしています。