三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

Business
事業内容

海外事業

経済成長著しい東アジアで高まる良質で高付加価値な住宅へのニーズに応えるため、三井不動産レジデンシャルでは2010年、海外事業部を新設しました。日本国内で培ってきた、社会のニーズ・ウォンツにきめ細かく対応した街づくりや住まいづくりのノウハウを生かし、中国、東南アジアなどの主要都市を中心として、アジア各所で事業展開する有力なデベロッパーとアライアンスを組み、本格的に事業推進展開をしています。

中国 上海南翔
「好世鳳翔苑」

上海市嘉定区では、上海三大ニュータウンの一つである「嘉定新城(ニュータウン)」計画が進行中で、そのなかでも南翔鎮は上海市中心区に接した同区の玄関口ともいえるエリア。本プロジェクトの周辺では、虹橋交通ハブターミナルに直結する地下鉄 17 号線や嘉闵高速道路が計画され、また大規模緑地公園や商業施設、教育施設等が新たに設置される予定であり、今後利便性・生活環境のさらなる向上が期待される立地です。

タイ バンコク
「イデオQサイアム・ラチャテウィ」

バンコクの主要商業エリアであるサイアム商業エリアに近接した36階建総戸数550戸の事業。建物企画としてはプライベートリフト(各住戸ごとに専用のエレベーターの出口があるプラン)やインフィニティプール(端の境界線が見えないプール)を採用し周辺物件との差別化を図っています。

インドネシア タンゲラン
「チトララヤ/エコポリス街区」

インドネシアにおいて大規模なタウンシップ開発の実績がある地元最有力デベロッパーの一つである「チプトラグループ」と共同で、約1,900戸の戸建開発分譲事業を展開。インフラ整備などの包括的な大規模かつ総合的な都市開発で、大きく街の発展に寄与します。

マレーシア クアラルンプール
「ジオ・レジデンス」

都市のインフラ整備水準が高く、今後の人口および富裕層が増加することが予想されるマレーシアの首都クアラルンプール。共同事業者である「サンウェイ社」が約30年をかけて開発を進めているサンウェイリゾートシティに位置し、国際色豊かなインターナショナル・コミュニティ形成を目指す住宅開発の核として建設されています。