三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

Vision
三井不動産レジデンシャルの未来

三井不動産レジデンシャルのDNA

三井不動産レジデンシャルに生き続ける精神

すまいとくらしの未来へ―。三井不動産グループの住宅事業では、「安全・安心なすまいとくらしを創造する」「新たな環境価値を生み出し、未来社会に貢献する」といった考えのもと、すまいや街づくりの精神、安全・安心・信頼につながる高いクオリティを約束する品質マネジメント力などによって新しい住空間のあり方を提案し、現在のマンション、住宅のスタンダードと称されるモデルを構築してきました。それは、かつて三井不動産と三井不動産販売(現:三井不動産リアルティ)で機能を分けて住宅事業を行っていた時代から生き続けている精神です。

いつの時代も「くらし」を想像して「すまい」を創造する

例えば、今では当たり前になった超高層マンション。 それは私たちが手掛けた、「空に住まう」というそれまでには考えられなかった視点により、日本初の超高層マンションを提案した「三田綱町パークマンション」から始まりました。 40年前に「人が空に住む」ことを夢見た社員がその想いを具現化し、後の日本における超高層住宅の先鞭となったのです。また、大規模面開発に欠かせない緑豊かな植栽。 それは1980年に環境創造型大規模面開発の先駆けとなった「サンシティ」から生まれました。今では里山のようになった森の中に、「くらし」があります。その後も「広尾ガーデンヒルズ」「パークシティ本牧」で、自然との共生を前提とした街づくりのあるべき姿を提示し、都市生活の中に緑があふれる理想的なすまい作りを実現してきたのです。 今では耳慣れた「ウォーターフロント」という言葉。しかし、1992年当時は、「都心は仕事や遊びの場であり住む場所ではない」という風潮でした。そこに一石を投じ、都心に暮らす魅力を発信したウォーターフロント事業として、その後の都心回帰と大規模開発に大きな影響を与えたのが「大川端リバーシティ21」。私たちは人が水と触れ合う新しいすまいのカタチを発想したのです。 いつの時代も「くらし」を想像して「すまい」を創造するデベロッパーとして歩み続けてきた私たち。その足跡は、日本を代表するすまいとして今も輝き続けています。

  • 1971年竣工/日本初の超高層マンション 三田綱町パークマンション

  • 1980年竣工/環境創造型大規模面開発の先駆け サンシティ

  • 1986年全体着工/ウォーターフロント開発の先駆け 大川端リバーシティ

グループの総合力と経営資源を集約した、三井不動産レジデンシャル

日本の不動産市場を取り巻く環境は急激に変貌を遂げています。そのマーケットの変化に即応していくために進展させる三井不動産グループの事業戦略とは、お客様のニーズを先取りして新たなマーケットの開拓・拡大に取り組みお客様の視点から住宅のビジネスモデルを変化させること、そしてこれからも不動産業界のリーディングカンパニーとして事業を展開すること―。当社は、三井不動産および三井不動産販売(現:三井不動産リアルティ)の実績と伝統をそのまま継承。これまで築いてきた住宅の開発・企画・販売に関するノウハウ・人材を集約して、これからも都市の新たな付加価値を創造していきます。 「未来のくらしのシーンとして都市のあり方を描く」。そんな想いを持った企業、それが三井不動産レジデンシャルです。

2008年竣工/グループの総合力を活かした複合開発 アーバンドックシティ豊洲

「すまいとくらしの未来へ」。 都市の未来を一緒に創ろう。

これまで日本のすまいづくり、街づくりを牽引してきたように、今後も、私たちの総力を挙げて日本の都市を「住まう」視点から、もっともっと魅力的な空間にしていきます。10年後・20年後の日本の都市は「住む」ための新しい空間として生まれ変わるでしょう。もちろん、その原動力は三井不動産レジデンシャルでありたい。そのためには、私たちと意思を共有できる多様な人材が不可欠です。私たち三井不動産レジデンシャルと共に都市を創造し、地図を新しく塗り替えていくチャレンジャーを待ち望んでいます。

2010年竣工/赤城神社再生プロジェクト パークコート神楽坂