三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【総合職】

「若手に裁量を与える」
三井の社風を実感

菅原 純

東京オリンピック・パラリンピック選手村事業部 推進室/
2010年入社/政治経済学部

現在の仕事内容を紹介してください。

2020年に開催予定の「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」の選手村及びレガシー(大会後の住宅等)について、各種検討業務に従事しています。住宅の設計・デザインといった開発業務以外にも、住宅以外の施設や交通インフラ、エネルギーの利活用等、検討項目は多岐に渡っています。オリンピック・パラリンピックという二度と経験できない仕事に従事していることへの喜びと、これから先何十年にも渡って、「選手村跡地の街」として世界に評価され続ける仕事に携わっていることへの責任を日々感じています。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

入社して半年、初めてモデルルームの企画を担当した時の話です。学生の頃からモデルルームを作ってみたいという想いが強く、その話が出た時、すぐに上司にやらせてほしいと頼みました。
当時は入社間もなく、何も分からない状況でしたが、当時の上司は快くその仕事を任せてくれました。その後、大量のインテリアの本を買って勉強したり、何十人もいた営業スタッフから接客しやすいモデルルームをヒアリングしたり、しばらくは企画業務に四苦八苦していましたが、1年目から責任ある仕事を任せてもらった上司には今でも感謝していますし、「若手に裁量を与える」という三井の社風を実感できた思い出です。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

自分の考えたものが形になっていくことにやりがいを感じています。営業時代は自分の考えたコンセプトがホームページやチラシ等の広告物となって世に出た時や、最初は私の手書きだったモデルルームのプランがだんだんとリアルな絵になりながら、最終的にモデルルームとして完成し、初めて部屋に入った時は何度経験してもこの仕事の楽しさを感じる瞬間です。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

私は入社以来、担当物件や部署が変わっても常に「この人のようになりたい」と思える上司が周りにいました。自分の希望する部署でやりたい仕事ができることは幸せな事ですが、「自分の希望とは違う部署に配属された時でも自分はこの会社で楽しさや自身の成長を感じられるか?」と聞かれた時、私は「この人達と一緒に働けるなら、どの部署でも楽しめる」と自信を持って言えます。「どんな仕事をやりたいか」は大事ですが、「どんな人と一緒に働きたいか」も就職先を決める際にはぜひ考えてみてください。

自己アピール

入社後5年間、都心大規模物件の営業に従事し、昨年4月に「東京オリンピック・パラリンピック選手村事業部」に異動しました。

プライベートでの楽しみ

1歳の息子と遊ぶ事です。平日の日中はなかなか子供との時間が取れないので、週末は出来る限り子供と一緒に過ごすようにしています。毎週子供と動物園や水族館に遊びに行っていますが、子供を理由に自分の行きたい所に行っている気が・・・(笑)まだ掴まり立ちの状態ですが、早くキャッチボールとかもしたいですね。