三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2019

社員の声【総合職】

用地(マンション)

「人」にコミットできる時、
人として成長できる

小原 正士

プロジェクト推進部 プロジェクト推進室/2011年入社/商学部

現在の仕事内容を紹介してください。

「再開発事業」や老朽化マンションの「建替え事業」における、事業機会の獲得および事業推進、また湾岸エリアを舞台とした、マンションというハード面だけでなく、「住んでからもお客様に幸せを届ける」というソフト面をテーマにエリアの活性化を目的としたプロジェクト「WANGAN ACTION」の取り組みを行っています。
特に「再開発事業」「WANGAN ACTION」は現居住者・商店街の皆様や行政含め一緒に、その土地・エリアで単なる住宅開発を行うだけでなく、地域の課題を認識し、事業を通して解決していく事業です。
どのような街にしたいか、どのような文化をそのエリアで醸成したいかを考え、住宅等の施設である「ハコ」を作るだけでなく、そこに人が集まることで生まれる地域コミュニティや、「訪れたい」から「住みたい」と思える街づくりをイメージしながら、新しく住まう「人」を呼びこみ、新旧住民のコミュニケーションから生まれる「文化」をつくることを意識しながら仕事をしています。
先輩方が築き上げてきた地元の方との共同事業である「再開発物件」や「太陽のマルシェ」「ザ・コーポレート・ゲームズ」などの地域活性化や文化醸成の想いを引き継ぎ、デベロッパーとしての役割を最大限に発揮・拡大するべく日々取り組んでいます。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

仕事柄、地元の方々の中でも自身の祖父母・両親と同世代の方々とお話しする機会が多く、初めは企業から若者が来たと名前も認識されず、「きみ」「坊や」と呼ばれることも多々あります。そこから何度も足繁く通い、直接対話を繰り返すことで、1人の社会人として認識していただき、初めて名前で呼んでもらった時のことはとても印象に残っています。一人ひとりの方と信頼関係を築いていくことで、そこから生まれる事業にコミットしていくことができます。
大規模再開発事業を推進していくことも刺激的な仕事ですが、1人の社会人として関わる「人」にコミットできたと感じた時は、一人の人間として成長できたと感じることができました。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

個人的には全ての仕事でやりがいを感じています。
入社して約7年経ちますが、何かを成し遂げたと言っても先輩方や後輩に助けられながら過ごしてきました。何故なら、自分一人ではこなせないような仕事をいくつも任せていただいていたからです。
自分のパフォーマンスを最大限に発揮しつつ、社内・社外含め周囲の様々な人を巻き込みながら、任された仕事をクリアしていく、このようなやりがいのあり、仕自分の成長にもつながる事を任せてもらえる会社に日々しています。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

当社に入って特に肌で感じたのは若手から様々な仕事を任せてもらえるということです。さらに私の周囲にはそれを重荷と考えるのではなく、自身の成長につなげ、さらに自分から仕事をとりにいくような気概をもった人達がたくさんいます。よく働き、よくしゃべり(声が大きい人が多いです。)、よく遊び、よく食べ、よく飲む人(僕はお酒弱いです。)が多く、稚拙な表現ですが、かっこいい大人が多いこの会社で、ぜひ一緒に働きましょう!

自己アピール

2011年に入社後、5年間経理部にて経理業務を経験し、6年目からプロジェクト推進部で再開発事業を中心としたまちづくりのお手伝いをしています。
背中を追いかけたくなる素晴らしい先輩、生意気に突き上げてくるかわいい後輩に囲まれ、日々刺激的な環境の中で仕事をしています。

プライベートでの楽しみ

高校から続けているラクロスです。毎年のリーグ戦や海外遠征など、プライベートでも刺激的な日々を送っています。