三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【総合職】

お客様の人生そのものを
創っていくことにもつながる
ぐらい大きな仕事

能登 千晶

市場開発部ソフトサービスグループ/2008年入社/
工学研究科建設工学専攻

現在の仕事内容を紹介してください。

“三井のすまい”の所有者様・居住者様向けメンバーシップサービス「三井のすまいLOOP」の運営を担当しています。当社にとどまらず、三井不動産グループ一丸となることでこそ叶えられる “住んでから”のすまいとくらしのための価値をお客様に提供できるよう不動産領域にとらわれずに取り組む事業です。
日常の業務としては、主にメンバーの方に向けての会報紙の製作やイベント計画・実施、サービスの開発・改善を行い、間接的にも直接お客様にサービスを提供する取組を行っています。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

以前開発担当として携わった物件にお住まいのお客様が、とあるイベントに参加された際に、ご家族の成長を垣間見させていただけたことです。1年目は旦那様とお嬢様、2年目は新たに奥様がベビーカーを引いてご子息様と、3年目には歩けるようになったご姉弟で飛びはねるように楽しくご参加くださり、「いつもありがとうございます」とお声をかけてくださいました。
すまいとくらしに携わるお仕事は、日常を築いており、大きくいうとその方の人生そのものを創っていくことにもつながるくらい大きな仕事だと実感し、改めてやりがいを感じるきっかけになりました。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

上記のように、接点を持たせていただいたお客様も担当したプロジェクトも世に残りますので、
意志をもって取り組んだことの成果が、その時だけでなく、時が経っても感じられる経験に出会えるときにやりがいを感じますね。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

入社して、2種類の仕事を担当させていただきましたが、
実はほぼ毎年名刺が変わります。それは、同じ仕事内容でもより業務効率や時代の変化にあった仕事のあり方にしっかり目を向けている結果だと思います。
若手のうちから、裁量が大きく業務の領域も広いので、より良い方向に向けて日々活躍が出来る会社だと思います。

自己アピール

「慣れ」に負けず、「変化」を楽しんで学ぶ人でありたいと望み、仕事もプライベートも日々奮闘しています。

プライベートでの楽しみ

陶芸と旅行です。
陶芸は、黙々と静かに製作する過程でも心洗われますし、
完成した器を使ってご飯を食べたり、お花を飾ったり、他にない好きなものを家に増やしてくつろぎ空間を創っていくことを楽しんでいます。
旅行は、年次を重ねる中で友人も各国や地方に配属になっていたり、独立する方も増えたので、現地暮らしをしている友人を訪ねてその国の楽しみ方を教えてもらう旅行を楽しんでいます。