三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【総合職】

用地(マンション)

多くの方々の人生を背負う
責任重大な仕事

永田 愛理

プロジェクト推進部 プロジェクト推進室
(※現在はシニアレジデンス事業部 事業グループ)/
2010年入社/法学部法学科

現在の仕事内容を紹介してください。

首都圏の再開発事業や老朽化マンションの建替え事業における、事業機会の獲得および事業推進を行っています。これらの事業は現在事業予定地にお住まいの権利者の皆様と一緒に、権利者が保有される資産再生を通じた街づくりを行う事業です。通常の分譲マンション事業と異なり5年、10年、20年と長期にわたる事業となる為、権利者の皆様のモチベーションを維持しながら、時代やお客様のニーズに合ったすまいづくり・街づくりを行うことが求められる、スケールが大きく柔軟性が必要な仕事だと考えています。
日々の業務として、新規事業の獲得段階においては、社外関係者への事業情報収集を目的とした営業活動や、権利者の皆様へのプレゼンテーション・個別面談の実施、行政協議などを行っています。また、既存事業の推進段階においては、建物・街の全体計画立案に向けた権利者の皆様の意向調整や提案、各種法規制のクリアに向けた社内外関係者との会議などを行っています。この仕事は総論ではスケールが大きく華やかなイメージのある一方、各論では「地道で泥臭く、根気のいる仕事」だと思います。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

一つのエピソード、というわけではありませんが、日々実感し意識していることをお話しします。現在、総戸数700戸の団地の建替え事業を担当していますが、日頃から権利者の皆様とお話しをする中で、健康上の不安や相続の問題などをお伺いする機会も多くあります。この仕事は権利者の皆様が日常の生活を続ける中ですまいや街全体の再生を行う仕事なので、その点で多くの方々の人生を背負う責任重大な仕事だとつくづく実感します。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

この仕事は70代、80代のご高齢の権利者の皆様と一緒に事業を進めることが多く、経験も豊富な人生の大先輩に出会う機会が非常に多いです。そのような中に年齢も若い自分が飛び込んでいき、信頼を勝ち取り一緒に事業を進めることは非常にハードルが高いことも事実ですが、懇切丁寧に提案を繰り返し、対話を続けていくことで、一人前と認めてもらえること、頼りにしてもらえるようになること、この点を実感できる瞬間がやりがいを感じるポイントのひとつです。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

若手のうちから裁量が大きく、自分次第で様々なことにチャレンジできる風土だと思います。その反面、業務の難易度が高いことも事実ですが、それを支えてくれる個性あふれる同僚・上司が多いことは大きな魅力だと考えます。

自己アピール

「威張らず・驕らず・いじけずに」をモットーに、日々悔い・反省がないよう仕事も遊びも全力投球で臨んでいます。

プライベートでの楽しみ

学生時代から変わっていませんが、旅行に行くこと、美味しいものを食べることです。国内では夏には沖縄に、秋冬には伊豆・熱海へ温泉旅行に、海外ではタイ、台湾、ベトナムによく行きます。海や温泉でくつろいだり、食べ歩きをしたりと、普段と全く違う環境でリフレッシュすることで気持ちが切り替わり、仕事に戻ってからの効率アップや異なる視点発見にもつながります。やはりプライベートが充実していないと、いい仕事はできないとつくづく実感します。