三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【総合職】

営業(マンション)

「自分にしかできない仕事の
やり方」を持つことの大事さ

沓脱 恭兵

ソリューション営業部 営業室
(※現在はソリューション営業部 営業企画室)/
2010年入社/経済学部

現在の仕事内容を紹介してください。

現在は、ソリューション営業部で他社物件の販売代理を手掛けています。昨年部門の異動を命ぜられた際には、他社の物件を売るということは仕事のイメージをしづらいこともありました。ただ、実際に現場に入って、事業主の担当者の物件への思い入れやこだわりを聞き、理解し、モデルルームにご来場下さったお客様に対して最大限物件の魅力を伝えるにつれて、今では自分自身が担当物件に愛着を持って仕事をしています。当社はチームとして仕事に取り組むという意識が比較的高いと日頃から感じますが、販売代理の事業においても、事業主と日々どうすれば物件の良さがお客様に伝わるか、どうすればお客様に物件を認知いただいてモデルルームにご来場していただくことができるかということを、チーム一丸となって考え取り組んでいます。自社事業にはない経験ができることは貴重な経験と感じています。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

営業に異動して初めて契約に至ったお客様のことは一生忘れないと思います。購入を決めていただくまでに5度も6度も来場していただき、これでもかとたくさんの質問をぶつけられました。その時は正直、もう勘弁してくれと思わなくもなかったですが、千本ノックのように飛んでくる質問に対して一つ一つ調べて答えていくことが、後から考えるととても力になっていて、決して手を抜かず丁寧かつ慎重にお客様に向き合うことの大切さを、身を持って学ぶことができました。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

べたな話かもしれませんが、「沓脱さんが担当で良かった」とお客様に言ってもらえたときは素直にやりがいを感じました。用地の仕事をしていたときから、「自分らしさ」や「自分にしかできない仕事のやり方」を持つことの大事さを教えられてきました。これは営業でも同じことが言えて、その場しのぎのキャラクターを作るのではなく、いつも通りの自分で勝負してお客様に気に入ってもらえるかどうかが大事だと思って仕事をしています。仕事もプライベートも含めた日々の経験の積み重ねが重要だと考えています。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

学生時代には学生だからこそ経験できることがたくさんあります。遊びでも勉強でも様々なことにチャレンジして、他の人がやったことのないことや、一つのことに没頭して取り組んだことが必ず社会人になって生きてくると思います。そして、それぞれの自分らしさを出して仕事ができる会社だと思いますので、是非当社で様々なことにチャレンジしてみてください。

自己アピール

入社後5年半、都市開発事業企画部で主に東京と埼玉のマンション用地の仕入れ業務を担当した後、現在のソリューション営業部で他社物件の販売代理の仕事をしています。

プライベートでの楽しみ

小さいころから現在まで続けているテニスをすることです。三井不動産グループで実業団の大会に出場していて、現在は東京都1部リーグに在籍しています。3年前には社会人最高峰の日本リーグに出場し、多くの社員の方の応援を背に受けて試合をすることができました。(社長も来てくれました。)もう一度あの舞台に返り咲けるように、仕事と会食(飲み会)の合間にたまに練習しています。