三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【総合職】

用地(マンション)

大事にしていることは
実際に現地に足を運ぶこと

小松 琢明

都市開発事業企画部 事業企画室/2014年入社/
国際総合科学部国際総合科学科

現在の仕事内容を紹介してください。

私はマンション用地を取得する部署に所属しております。用地取得といっても、情報収集から土地の契約まで幅広い業務を行なっております。
具体的な仕事の流れは、仲介業者や信託銀行の方から土地の売却情報を仕入れ、その土地を最大限に活かすにはどのようなすまいができるかを検討していきます。
事業化を検証する際は、エリアのマーケット精査を行い、実際に建物図面を描きながら価値検証を行っています。計画地周辺の過去事例を調べて、ターゲットはどのようなお客様なのか、どのような商品企画が人気なのか等を検証します。その際には社内外の様々な方から情報を集め、最終的には用地取得に向けて社内説明や社外交渉ができるように仕事を進めます。
私が仕事をする上で大事にしていることは実際に足を運ぶことです。その土地に行かなければ、土地の良いところや街の雰囲気を知ることはできません。また、お礼一つ言うことでも、電話で済ませるのか、顔を見て話すかで今後の仕事の進み具合も変わってくると思います。本当の意味で人間力が試される仕事であると日々の業務の中で感じております。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

最も印象に残っていることは、一年目からある案件の主担当として業務を経験できたことです。土地取得のためには社内を説得しなければなりませんので、自分なりに仮説を立てて検討を進めました。また、仲介会社の方や地権者の方との折衝も経験することができ、自分の中で大きな経験と自信になりました。この経験の中では社内外問わず、多くの方から取得業務に関わる仕事の進め方を学ぶことができ、今後の大きな礎となっていくと思います。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

土地を取得するためには様々な利害関係者の方と協議を重ねるのですが、そのなかで信頼を勝ち取り仕事を進めていくことがこの仕事の醍醐味であると思います。
ありきたりですが、「小松さんと仕事ができてよかった」と言われることは何事にも変えられない達成感とやりがいを感じます。自分で取得した土地にマンションが建つと考えると仕事に対するモチベーションも上がります。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

当社は若手の内から責任のある仕事を任せてもらえる会社です。その分責任は大きく、困難なことも多くありますが、それを乗り越えれば大きな成長をすることができます。社員は仕事に対して熱い気持ちとプライドを持って仕事をしていますので、みなさんも熱い気持ちを持って一緒に仕事をしましょう!

自己アピール

自分が1年目だった頃と比べると少しは社会人としての自覚が出てきた反面、体力が落ちてきていることに危機感を抱いています。

プライベートでの楽しみ

最近のプライベートの楽しみは2点あります。1点目はサッカー・フットサルをすることです。私は社内のサッカー部に所属しており、他社の方とも試合などを通じて交流しております。もちろんサッカーをすることも楽しいですが、社内外関係なく日頃の仕事では関わることのできない方と知り合うことのできる貴重な機会となっています。その繋がりから仕事で分からないことがある際には相談でき、自分の仕事面でもプラスに働きます。
2点目は後輩の部活動を見に行くことです。勝利を目指し奮闘している後輩の姿を見ることは先輩として嬉しく思います。また、その姿を見ることで、自分ももっと仕事を頑張らなければならないと刺激を受けています。