三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【総合職】

開発(マンション)

もっといいマンションを
創り続けたい

河村 裕次郎

都市開発一部 開発室/2015年入社/総合政策学部

現在の仕事内容を紹介してください。

入社以来マンションの開発業務を担当しています。配属当初はいきなり10物件以上の担当となり、物件の情報把握だけで精一杯な時期もありました。物件一つひとつを知っていくと、細部まで拘った各物件の色が見えてきます。前任者がどれだけ拘って、想いを持って各物件を企画していたのかを、担当者になったことで更に強く感じることができました。与えられた条件の中でいかにより良いマンションを企画するかが開発の仕事です。予算、敷地条件、構造条件等、様々な制約の中でも「いかにデザイン性を高めるか」「いかに使い勝手を良くするか」といった、答えのない問題に常に挑んでいくイメージです。答えがないからこそ、一つひとつに意味を込めて、決定を積み重ねていくのです。その中で大切にしているのが“妄想”をすることです。そこに住まわれる方のシーンを思い浮かべ、「快適で住みやすいすまいとは何なのか」、「お客様は何を求めているのか」、「何に不便を感じているのか」、様々な妄想を繰り返し、それを形にしていくのです。配属直後から設計を担当した物件も今では2物件、現在設計中の物件が2物件となりました。細かい所まで妥協しない、一人前のデベロッパーを目指しています。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

一番印象に残っているのは、初めて担当物件の商品企画プレゼンテーションを任された時です。配属当初は何もわからず、基本的な仕事・知識を覚えることで精一杯でした。徐々に仕事にも慣れてきた頃、プレゼンテーションの機会をいただきました。必死に準備し、担当物件と真剣に向き合うことで、どんどん自分の物件が好きになっていきました。「仕事が楽しい。」そう思えたきっかけとなったのがこの時であったと感じます。考えてきたことが徐々に形を帯びていく、それが完成された時、どれだけの喜びを感じるのだろうと、胸を膨らませながら仕事ができています。初めて任された大きな仕事は非常に印象に残っています。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

やはり完成したマンションを見上げた時、胸が高鳴ります。「こんなに大きいモノを自分達が創ったんだ。」すごく単純な感想かもしれませんが、純粋にそう思うのです。人々の生活を支える大きなモノづくり。それが完成した時には大きな達成感を感じます。一つの物件のために、大勢のメンバーが長い期間をかけて、一丸となって創り上げたものです。そこにプロジェクトマネージャーとして携われることは、大きな誇りです。「もっといいマンションを創り続けたい。」そう思える節目がやはり竣工時ですね。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

私は「このような人になりたい」「このような人たちと働きたい」と思い当社に入社しました。何事にも全力でカッコイイ社員を見て憧れを抱きました。是非いろいろな社員の方と話をして、当社の“人の魅力”を感じてみてほしいです。一緒に働けることを楽しみにしております!

自己アピール

「このような人たちのようになりたい。」そう思いながら、当社採用に挑んだ頃を思い出します。憧れの姿にはまだまだ程遠いですが、公私ともにアクティブな先輩方に刺激をもらいながら日々精進しております。

プライベートでの楽しみ

身体を動かしアクティブな休日を過ごすのが楽しみです。社内のフットサル部に所属し、月に一度の練習に参加したり、大会に出場したりしています。大学でもフットサルサークルに所属していたので、大学時代の友人ともよくフットサルをしに行きます。その他にも季節に応じてサーフィンやダイビングをしたり、スノーボードに行ったりと、身体を動かして汗をかくのが一番のリフレッシュです。最近ゴルフも始めました。仕事もプライベートも充実させていきたいです。