三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【総合職】

営業(マンション)

住宅業界を先導してよりよい住まいを
提供していきたい

平子 正格

横浜支店 営業室/2012年入社/法学部政治学科

現在の仕事内容を紹介してください。

横浜エリアの営業担当として、現在は総戸数約1,200戸の再開発物件の担当をしています。用地担当・開発担当の想いが詰まった物件の魅力をお客様にお伝えし、ご契約いただき、竣工後しっかりと引き渡すことでプロジェクトを成功に導くことが主な役目であると考えています。お客様へのご対応はもちろんのこと、現場運営業務を中心とし、各種広告戦略の策定や、収支管理等、物件完売に向けてあらゆる面からアプローチをしていきます。また、製販一体の強みを活かして、よりよい住宅づくりを進めていくことが重要だと考えており、お客様が何を求めているのかという部分を的確に察知し、開発担当にしっかりとフィードバックすることも営業担当としての大切な業務だと思っています。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

自分が入社直後に担当していたプロジェクトの建物が完売・竣工した際にある関係者の方から「無事に完売したという結果があればこれまでの苦労も報われた気がする。三井さんはしっかりと最後まで完売してくれるので、自分達のつくったものがちゃんと評価されたのだと自信が持てます。またどこかの物件でご一緒しましょう。」とお話しいただいたことです。プロジェクトの過程で、入社間もない私は迷惑をかけることも多かったのですが、事業主としての責任の大きさを再度強く認識すると共に、今後も一層努力を重ねて「また一緒に仕事をしたい」と思ってもらえる社会人になろうと強く心に思った瞬間でした。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

担当していた物件の竣工後、実際にご入居者が生活している様子を見たときに「この仕事をしていてよかった」と思います。プロジェクトの過程では楽しいことばかりではないですが、自分の業務の先にご購入者、ご入居者の喜びがあると再認識できる瞬間です。また、営業担当となってからは、開発担当の時には知ることの出来なかったお客様の入居を楽しみにしている様子や、よりよいものを求めて真剣にご検討いただいている様子などを間近で見るようになり、住宅業界を先導してよりよい住まいを提供していこうという気持ちが一層強くなってきています。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

私が就職活動に取り組んでいた際には、当社の先輩社員に対して、「強い信念と挑戦する姿勢を持って仕事に取り組む人が多いな」という印象でしたが、実際に入社してその通りだったなと感じています。多くの関係者とともに強い想いを持ってプロジェクトに取り組み、大きな達成感を得ることが出来る点は当社の魅力だと思います。

自己アピール

日々全てが勉強であることを強く意識しながら、社会人生活を送っています。 
まだまだ失敗することばかりで、上手くいかないことも多いのですが、そんな時は開発時代の先輩社員の「常に相手の立場を意識しながら仕事を進める。」という教えに立ち返って、目標達成を目指しています。

プライベートでの楽しみ

最近の楽しみは今年になって本格的に始めたゴルフの自己スコア更新です。先輩社員にアドバイスを求めながら、初心者なりに体の使い方やクラブを変えたりして、スコア改善に取り組んでいます。まだまだ自慢出来るようなスコアまではほど遠いですが、地道に成長していければと思っています。