三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【一般職】

お客様に少しでも
ご安心いただけた時、
一番やりがいを感じます

大篭 菜穂

契約サービス部 契約グループ/2012年入社/文学部英米文学科

現在の仕事内容を紹介してください。

いくつかの担当物件を持ち、ご契約から鍵のお引渡しまでがスムーズに進むよう、住宅ローンの進捗管理や、必要な手続きのご案内などを行っています。お客様をはじめ、物件の営業担当や金融機関の方など、日々様々な方々と関わりながら業務を進めています。
また、お客様からのご質問やお問い合わせに対応するため、住宅ローンや税金関係の知識が必要になる仕事でもあります。金利や住宅ローンの商品・税制は変動するものですので、研修で学んだ知識を日々更新しながら対応しています。
お引渡しが近くなると、お客様に契約センターまでお越しいただき 住宅ローン・登記・マンションの管理など、様々なお手続きをまとめてご案内するイベントが行われますが、そういったイベントの準備なども契約グループの大切な仕事の一つです。接客だけでなく、接客を行うために必要な様々な業務に携わる仕事です。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

接客に出始めた頃は、いつも緊張してお客様とうまくお話することができず、お手続きが終わるたびに落ち込む毎日でした。部署の先輩や上司、他部署の方などにも相談をしたところ、様々なアドバイスをいただきました。その中でも特に「一生に一度かもしれない不動産の購入だから、お客様も緊張してお越しいただいているんだよ」という言葉にハッとし、自分が緊張していてはいけないと、表情や話し方を見直しました。少しずつお客様の表情を確認しながら会話ができるようになり、お客様からご質問もいただけるようになりました。そして、お客様に初めて「今日は丁寧な説明をありがとう」と笑顔でお帰りいただくことができた瞬間が、今でも忘れられませんね。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

お客様の不安や、疑問点を解消できたときです。入社したばかりの頃は、研修等で得た知識をお客様にご案内することで精一杯でした。しかし、電話やお手続きなどを通しお客様とお話をさせていただく機会が増え、どのお手続きのどの部分がお客様にとって分かりにくい箇所なのかが少しずつ分かるようになりました。その部分を重点的に詳しくご案内することで「そこが気になっていたんだ」と、お客様に少しでもご安心いただけた時に一番やりがいを感じます。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

これからセミナーなどで「人の三井」という言葉を耳にすることがあるかと思います。私も何度も就職活動で耳にしましたが、入社してからこの言葉を実感しています。日々働くなかで、本当に周りの方々に恵まれていると感じています。周囲の人が困っていたら助けたり気遣ったり、そういったことが当たり前にされているからこそ、自分もそういう心がけをしようと自然に思える、そんなあたたかい会社です。

自己アピール

気が付いたら入社して4年が経っていました。多くの方に助けていただきながら、日々楽しく過ごしています。
実は入社するまでは不動産にあまり興味がありませんでしたが、今では外出するとついつい自社物件を探してしまう癖がつきました。

プライベートでの楽しみ

プライベートでは、友人と会うことが一番の楽しみです。仕事帰りにご飯を食べに行ったり、長期休暇を利用して旅行に出かけたり・・・業種や環境は違いますが、それぞれの場所で頑張っている友人たちと話していると、無条件でホッとできる環境があることの大切さを感じます。
また、休日には学生時代から続けている茶道のお稽古に、月に2~3回参加をしています。学生時代の部活仲間と会うことができる機会でもあり、細々とですが楽しみながら続けています。お茶室に入り日常生活とは少し違った時間を過ごすことで、気分をリフレッシュしています♪