三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【一般職】

優しくて頼れる先輩方に
囲まれて仕事ができる環境

長井 宏美

企画経理部 経理グループ/2012年入社/文学部人文社会学科

現在の仕事内容を紹介してください。

自分の担当部門で発生する日々の入出金の伝票をチェックし、正しい経理処理が行われているかどうか確認する業務を主に行っています。一つ一つの伝票を見る作業は些細なことのように思えるかもしれないですが、その積み重ねで事業が成り立っているので、ミスは許されず無くてはならない業務だと感じています。4年目になり与えられる仕事も増えてきたので、緊張感を持って日々業務に取り組んでいます。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

自分の担当部門で発生する日々の入出金の伝票をチェックし、正しい経理処理が行われているかどうか確認する業務を主に行っています。一つひとつの伝票を見る作業は些細なことのように思えるかもしれないですが、その積み重ねで事業が成り立っているので、ミスは許されず無くてはならない業務だと感じています。4年目になり与えられる仕事も増えてきたので、緊張感を持って日々業務に取り組んでいます。
私は大学時代文学部に所属していて、会計や簿記などに対して少なからず苦手意識を持っていました。経理グループに配属された当初はとても戸惑いましたが、新任者を対象とした経理基礎の研修を毎週受けることができたので、次第にもっと正しい知識を身につけたいと思うようになり、自然と興味が湧くようになりました。新しいことを勉強でき、それをサポートしてくれる場があることはすごく幸せなことだと思います。私は2年目で簿記の資格を取得し、少しずつですが勉強して学んだ知識と結びつけて業務を理解できるようになってきました。向上心を持って仕事に取り組めば、自分次第で成長できる部署だと感じています。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

少しずつ自分のできる業務が増えていくことを実感できるときです。配属された当初は、慣れない業務や専門用語ばかりで先輩のように仕事ができるようになるのかと日々不安に思っていました。4年目になり少しずつ自分に与えられる仕事の難易度が高くなっていき、後輩に教えられることが増えてくると、当たり前のことではありますが、自分の成長を実感でき、それが日々のモチベーションになっています。
経理グループの一般職の仕事は、マンションを購入されたお客様とお話しをしたり、物件の開発や営業に直接的に携わることはできないですが、用地取得段階からお部屋のお引渡しまで様々な局面から広く物件を見ることができることは純粋に面白いですし、それが経理ならではの魅力ではないかと思います。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

私が三井不動産レジデンシャルに就職したいと思ったのは、素直にこの会社の物件に魅力を感じたのがきっかけでした。一般職として会社の事業に関わることができて嬉しく思っています。また、尊敬できる素敵な先輩方にたくさん出会うことができ、この会社に入社して本当に良かったと日々感じています。

自己アピール

入社して4年が経ち、会社生活にもだいぶ慣れてきました。素敵な先輩方と楽しい同期に囲まれて毎日楽しく仕事をしています。最近は仕事ももちろんですが、本社も移転したので会社の近くのおいしいお店をたくさん覚えようと頑張っています。

プライベートでの楽しみ

一番の楽しみは友人と会うことです!3年目になり、学生時代の友人も結婚や出産をしていたり仕事で活躍していたりと学生時代とは違った様々な話を聞くことができ、とても刺激になります。おいしいものを食べたり旅行に行ったりしながら、のんびり友人と過ごしてリフレッシュすることで、また月曜日から仕事頑張ろう!と気持ちを切り替えることができていると思います。また、大学では近現代美術の勉強をしていたので、今でも休日に美術館へ行くことが多いです。いつも仕事では数字ばかり見ているので、休みの日はまったりアート作品を眺めて癒されています!来年あたりにお休みをとって、ずっと行きたかったニューヨークの美術館に行けたらと思っています。