三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2019

社員の声【一般職】

無事にお引渡しを終えられる安堵と
やり遂げた大きな達成感

羽田野 なつみ

契約サービス部 契約グループ/2016年入社/社会学部

現在の仕事内容を紹介してください。

契約グループの物件担当として、契約後から鍵のお引渡しに至るまでの諸手続きやご案内を行っております。具体的には、ご契約手続きに関わる準備から、融資に関するご相談・進捗管理、入居までの諸手続きのご案内、鍵の引渡しに関する準備・ご案内等、様々な業務に携わっています。ご契約やお引渡し等で接客業務もありますが、営業・金融機関・司法書士など様々な方々と連携を取りながら、滞りなくお引渡しができるよう準備をする事務作業も重要な業務となります。新人だった昨年までは、指導役の先輩と一緒に、比較的小規模~中規模の物件を担当しておりましたが、現在は1人の契約担当として、小規模の物件を1人で担当したり、大規模の物件に他のメンバーの方と一緒に取り組んだりしております。住宅ローンや税務関係の知識が求められる業務ですので、まだまだ知識不足を痛感する場面も多くありますが、日々新しいことを学びながら業務に取り組んでいます。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

まだ配属され間もない頃、お客様視点の大切さを強く意識した出来事がありました。当社から資金計画の確認の書面と併せて、参考として金融機関のチラシを送付した直後にいただいたお電話で、「私はこれを見て何をどうしたらよいのか」というのが第一声でした。チラシが多すぎて分からない、お勧めの金融機関をいくつか見繕ってほしいというのがお客様の意図される所でしたが、電話口では汲み取ることができず、ご気分を害してしまったことがあります。先輩に相談をし、やり取りを重ねていく中で最終的にはご納得いただける対応を取ることが出来ましたが、書面を受け取ったお客様がどう思われるか、という視点が欠けていたことを強く実感しました。それ以降はお客様の立場に立って、お気持ちを汲み取れるよう日々努力しています。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

一番は、無事に担当物件のお引渡しを終えられたときでしょうか。私自身、当社のすまいに憧れて入社しましたので、お引渡し手続きで鍵を受け取り、大変うれしそうにされているお客様のお姿を拝見すると、やりがいと合わせて大きな誇りを感じることができます。
また、そこに至るまでに営業や金融機関など社内外の様々な方々と多くのやり取りを重ねて準備をしておりますので、問題なく無事にお引渡しを終えられた安堵と、やり遂げた大きな達成感を感じられる瞬間でもあります。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

様々な企業を見ていく中で、際立って働く人の魅力を感じ入社しました。とはいえ、配属されるまでは漠然とした不安もありました。こうして2年目を迎え、やはり「人の三井」の言葉に間違いはなかったと実感しています。皆さん快活で人を思いやる気持ちが強く、ロールモデルとしたい方が周囲に溢れているのは本当に有難い環境だと感じています。ぜひ当社の社員に会って実感してみてください!

自己アピール

契約サービス部に配属され2年目となります。昨年までは一つひとつ教えていただきながらの業務でしたが、今年度より一人で担当する物件もあり、自分で考えて仕事を進めていく場面も増えやりがいを感じています。もともと不動産、特に分譲住宅が好きで当社に入社しましたので、関係者向けの見学会など好奇心を刺激される場面も多く、楽しい毎日を過ごしています!

プライベートでの楽しみ

食べる事が好きなので、おいしいカフェやレストランを探して、友人らと食べに行くことでしょうか。夏に行った京都でも、観光はほどほどに、川床や地元で有名なケーキ店、焼肉…等々いつの間にかグルメ中心の旅行になっていました。職場のある日本橋・三越前周辺にもおいしいランチのお店がたくさんあるので、先輩方に教えていただきながら同期と一緒に開拓中です。気の置けない人たちとおいしいものを食べながら過ごす時間は、何よりの楽しみですね。
また、最近は自分でも料理をするよう心がけています。実家で生活しているため毎日とはいきませんが、節約もかねてお弁当作りが毎週末の日課になっています!