三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2019

社員の声【一般職】

成果が見えづらい仕事の中で感じる
感謝される喜び

橋本 志帆

人事部 働き方改革推進グループ/2013年入社/スポーツ科学部スポーツ文化学科

現在の仕事内容を紹介してください。

2017年4月に新設された人事部働き方改革推進グループに所属しています。
当グループでは、社員人員構造や世情が変化する中、会社も社員も満足できるものにするにはどのような改革が必要かをグループ内外で議論し、社員の皆さんとともに様々なトライアルを重ね、必要な制度、ツール、評価の仕組みや業際の整理などの検証をしています。最終的には、社員一人ひとりが最適な働き方をデザインできる会社を目指しています。
私の役割は、社内外の会議準備、スケジュール調整、決裁書作成や経理処理などプロジェクト運営のためのサポート的業務全般ですが、社内への情報発信のために制作を進めている専用WEBサイトには、主体的に携わり自ら原稿制作を行うこともあります。また、より良い改革になるよう会議や話合いの場では、自分の考えを積極的に発言するよう心掛けています。新しいグループなので決められた業務は少なく、臨機応変に対応することが求められるので、急な依頼にも対応できるよう、仕事の段取りを考えて業務にあたっています。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

働き方改革シンボルマークの制作です。
今までの業務のやり方を見直し変えていく働き方改革は、簡単な事ではなく、時に社員の負担となる事もあります。そんな働き方改革を楽しんで社員の皆さんに実施してもらうため、レジデンシャルの“レジ”と改革の“カク”をとり、“レジカク君”という名前のシンボルマークを制作しました。発表から数週間後「レジカク君見たよ!」と別の部署の方から声をかけてもらい嬉しくなりました。配属時は固いイメージのある働き方改革推進グループでしたが、このような仕事もあるのだと業務範囲の広さに驚かされました。同時に自分次第で様々なことにチャレンジさせてもらえる風土を実感しました。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

新しい制度やツールを利用した社員からポジティブなフィードバックをもらえた時にやりがいを感じます。スタッフ職は営業や契約担当とは違って、社員の皆さんが私たちのお客様になります。社員の方から、便利だね、使いやすいね、やってみたいな、などの意見を聞くことができると、グループのメンバーで考え決めてきた事がきちんと伝わり、成果として現れているように感じ、大変嬉しく思います。
また、グループメンバーからありがとうと感謝してもらえた時にも喜びを感じます。サポートとしての業務が多い一般職は、成果の見えづらい仕事かもしれませんが、ありがとうと言ってもらえる仕事を積み重ねる事が私なりの成果の出し方であり、やりがいに繋がっています。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

私は、「このような人になりたい」と先輩方に憧れて採用試験を受けました。何も言わなくても業務内容を分かってくださり、困った顔をしていると必ず声をかけてくれる先輩達の心遣いに、感謝しっぱなしの毎日を過ごしています。一緒に働く「人」は、就職先を選択する上で一番重要な要素だと考えています。是非セミナーに来て、たくさんの社員と話し、当社の社風を感じてもらえればと思います。

自己アピール

入社から4年程人事部で仕事をしています。
スタッフ職は初めての経験になりますが、全社的な視点を養うことができる貴重な経験だと感じています。器用なタイプではないので失敗もありますが、そんな私を温かく、時に厳しくご指導くださる上司、先輩、同僚、後輩と一緒に日々楽しく仕事をしています。

プライベートでの楽しみ

休日は、家族とのんびり過ごしたり、友人とゆったりとランチをしながらおしゃべりをすることです。また、大好きな海へ出かけることも楽しみの一つ。
海に行く時は、浜辺でただただ海を眺めるだけの時もあれば、ヨットに乗ってレースに出たり、クルージングを楽しんだりと様々な過ごし方をしています。
年齢や職業の垣根を越えたヨット仲間との楽しいマリンライフは、私のエネルギーの源です。