三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【総合職】

開発(戸建)

図面から立体的にイメージして
一つの「街を創る」

古川 一馬

地域開発事業部 開発室/2005年入社/社会科学部

現在の仕事内容を紹介してください。

「ファインコート」の名称でブランド展開を行っている戸建事業の企画開発業務に携わっております。
私の仕事は、土地取得会議出席(マーケット分析や商品企画への意見具申)や事業計画立案、設計、プロジェクトのホームページ立ち上げ、販売終了時までの営業支援と幅広く業務に携わっています。
取得した土地をどのような街並みにすべきか、周辺マーケットの状況、競合他社の状況、過去の自社物件の売れ行き等を分析し、その土地でお客様から求められる商品はどのようなものかを考えながら、事業を進めていきます。
ただ単に一戸建てを設計・企画するのではなく、一つの「街を創る」ことが仕事です。何もない広い土地の中に、どのように道路を入れると街並みがよく見えるか、道路の入り口に立った時の風景、風の通り道等、図面から立体的にイメージして細かくプランニングしていきます。
自分が想像したものをその通りに、あるいはそれ以上に創造していくことが私たちの仕事であるため、自分が想像できる領域を増やしていくことが仕事の幅を増やすことにつながります。
また、10近くのプロジェクトを同時に担当し、短いと事業開始から約1年でお客様がお住まいになられる期間での事業推進のため、短期間で事業の振返りが出来、自身の企画に対してお客様によるフィードバックが受けられ、自身の成長にも繋がりやすい事業です。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

自分が企画開発した物件により、ご近隣にお住まいの方々から「素晴らしい街並みを創ってくれた」と言っていただけたことです。ひとつのプロジェクトを推進していくにあたり、ご近隣の方々との関わり方はとても重要なのですが、街並みが出来上がった時にこのようなお言葉をいただくことは、物件のお客様から協調を得られることと同じくらい嬉しいことです。
関係各社と何度も何度も打ち合わせを重ね、やっと出来上がった街並みが、そこに住まわれる方々と、その周囲に住む方々に愛着を持っていただけることが何よりです。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

学生時代、「不動産をご購入いただくお手伝いをすることで、お客様に幸せな人生の一役を担いたい。その中で自分自身が成長していきたい。」と想い、入社を決めました。
入社して10年以上が経ち、営業、人事、開発と複数部署を経験する中で、常にお客様のことを思いながら、業務に邁進してきました。
営業では、接客をする中でお客様に満足いただけるような提案を考え、人事ではお客様のことを思える方の採用を考え、開発ではお客様の求める商品を企画し、と、一見当たり前のように思われるかもしれませんが、会社の理念、周囲の上司、同僚などが同じ思いでないと、なかなかこの環境に遭遇出来ないと思います。
このような環境下で仕事を出来ていることが、この仕事をしていて良かったと思う瞬間です。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

私は、「お客様の求めるニーズへの探求心」と「挑戦」が常に求められる会社だと思っています。その分、難しい局面を迎えることも多々あり、打開するために妥協せずに、全力で向き合う必要があります。簡単ではないですが、当社はそれを任せる風土、挑戦を恐れない同僚がたくさんいることが強みだと思います。皆さんも是非、当社で何に挑戦したいのか考えて、当社社員とお会いした時などにぶつけてみてください。きっと、一緒に考えてくれる先輩方がいると思います。

自己アピール

入社12年目、入社以来、営業、人事、開発と様々な業務に携わってきました。中学より続けているバレーボールが体力的に続けられるよう日々精進しつつ、自宅では飼っている犬数匹と戯れて、日々癒されています。

プライベートでの楽しみ

学生時代の友人と、家族ぐるみでキャンプ、BBQなどアウトドアや、個人的には大学友人とバレーボールを楽しむことに加え、最近では海外旅行なども一緒に行くようになり、休日に何を愉しむか想像することも楽しみの1つとなりました。また、会社にもバレーボール部があり、年数回出場する大会での勝利に向けて、月に数回練習も行っています。