三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

社員の声【総合職】

開発(戸建)

一つとして同じ物がなく、日々発展していく
「くらしづくり」

藤原 圭佑

都市開発一部 開発室/2011年入社/商学部

現在の仕事内容を紹介してください。

都心エリアのマンション開発業務に携わっています。
開発業務は、何もない土地の上に道路や建物を配置するところから、建物内の施設や住宅の間取り・インテリア、そして1つのコンセント位置の決定まで、事業計画全体のコーディネートを行います。プロジェクトの中心に立って多くの関係会社・関連部署を巻き込み、より良いくらしづくり・より良い街づくりを目指して事業を進めていくことが今の仕事の醍醐味です。

仕事の中でいちばん印象に残っている
エピソードといえば?

駅前一体開発の完成を通して、街づくりという大役を担っていることを実感しました。
入社1年目の頃、駅とペデストリアンデッキで直接つながり、1・2階には商業施設がある駅前複合プロジェクトの担当となりました。数年後そのプロジェクトが完成を迎えたとき、タワーマンションの窓一つひとつに明かりが灯り、街や駅で行きかう人々の新しい流れや駅前ロータリーの商業店舗の賑わいを見て、それまでの図面や建築途中の建物では感じることのできなかった「街づくりをしている」という実感と強い責任感を感じました。

「やりがい」を感じる時や、
「この仕事をしていて良かった」と思う時とは?

「“全く同じプロジェクト”が一つもない」ところにこの仕事の奥深さと魅力を感じます。
これまで、20戸の邸宅から1000戸クラスの大規模開発、市部・埼玉といった準都心エリアから港区・中央区などの超都心エリア、駅直結や商・住複合開発など、様々なすまいづくり、街づくりに携わらせていただきました。
その中で感じたことは、常に、お客様の一生に一度の大決断と向き合いよりよいくらしをご提供するためには、型にはまった住宅ではなく、そこに住まうこと、その街で暮らすことを徹底的に掘り下げて、プロジェクトを一歩一歩進めていくことが不可欠であるということです。一つとして同じ物がなく、日々発展していく「くらしづくり」に携わらせていただくことは毎日が新鮮で挑戦の連続であり、何よりもやりがいのある日々だと実感しています。

就職先として「三井不動産レジデンシャル」を
学生にアピールしてください。

入社以来、常に「この人のようになりたい」と思う上司と、困ったときにどんなに忙しい時でも相談に乗ってくださる先輩方のおかげで仕事をしてくることができたと実感しています。
仕事のあり方も人によって様々だと思います。今までの過ごし方とこれからの将来について考えるまたとない機会ですので、是非、就職活動を通して皆さんにとっての仕事がどういうものか沢山考えていただけたらと思います。

自己アピール

入社から6年、毎日新しい学びと気づきの中で、楽しくすまいづくりに携わっています。

プライベートでの楽しみ

休日は仲間とフットサルをしたりジムに行ったりして汗を流すのが日課です。長期休暇には海外旅行や友人とちょっとした距離のドライブに行くのが楽しみです。(写真はドライブの行き先で挑んだバンジージャンプです。)