三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

Vision
三井不動産レジデンシャルの未来

私たちのミッション

今、日本全国では数多くの「デベロッパー」が開発を行っています。 「デベロッパー」とは、大規模な宅地造成、市街地再開発、オフィスビルやマンション、 リゾートの開発といった事業の主体となる団体・企業の総称です。 多くのデベロッパーによって不動産開発が進められ、街の姿が日々変化し続けている中で、 「デベロッパーのあるべき姿」とは一体どのようなものなのでしょうか。 それを私たちは、「不動産の開発を通じて高い付加価値を創造し、 その価値を世の中に提供し続けること」であると考えます。街に新たな命を吹き込む開発、 これまでになかった人の流れを生み出す開発。
今そこにある不動産に新たな価値を創造し、 人が「くらす」空間の活性化を実現することこそが、
私たちデベロッパーの目標であり使命なのです。

一般的な不動産開発の流れ

用地取得といわれる土地の仕入れを起点に、企画を具現化して建物をつくり、その後の分譲・賃貸、管理へと局面が変遷していきます(下図参照)。 局面ごとに業務内容は大きく異なり、求められるノウハウや事業スキームの共通性がそれほど高くないため、事業を効率的に遂行する観点から各業務は分業化されることが一般的でした。

三井不動産レジデンシャルの開発

2006年10月に誕生した私たち「三井不動産レジデンシャル」。その特徴は「製販一体」ということですが、なぜ私たちは「製販一体」として新たに生まれ変わる必要があったのでしょうか。 昨今、住宅分譲事業のフィールドでは、事業を取り巻く環境やお客様のニーズが、以前よりも速いスピードで変化し多様化しています。お客様起点のビジネスモデルを構築することによりその変化にきめ細かくスピーディーに応え、マーケットのニーズをこれまで以上に先取りしてダイレクトに用地取得や商品企画に反映して付加価値を創造することが必要であると私たちは考えたのです。 三井不動産レジデンシャルでは、三井不動産の住宅開発事業が蓄積してきた企画・開発に関するノウハウと、三井不動産販売(現:三井不動産リアルティ)の住宅販売受託事業が有していた販売・サービスに関するノウハウとを融合させ、両社のリーディングカンパニーとしての専門領域を活用し新たなビジネスモデルを実現しています。 これまでの不動産開発に見られた“土地ありきの開発”ではなく、「販売」「契約コンサルティング」「アフターサービス」が起点となり、“想像と創造の担い手”である「用地取得・企画開発」「品質管理」へと繋いでいく。三井不動産レジデンシャルは、この「6つの基幹業務」によるバリューチェーンのもとで『すまいとくらしの未来』を築くことを目指し続けています。

三井不動産レジデンシャルの仕事の流れ