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不動産開発 | 三井不動産レジデンシャル 不動産開発 | 三井不動産レジデンシャル

不動産開発

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不動産開発

不動産開発の仕事はいわゆる「街づくり」のことです。
それを行っている会社は一般的にデベロッパーと呼ばれています。
街づくりの仕事は大きく2つのステップにわけることができます。

最初のステップとなるのが事業用地取得、つまり土地を手に入れることです。
土地を手に入れるために、まず行うのが「情報収集」です。
不動産流通会社や信託銀行などから土地に関する情報をたくさん集めてきて、事業に適している土地かどうかを検討していきます。

そして、街づくりに適した土地だと判断した後は、その土地の持ち主である「地権者」と交渉を行います。

このようにして、土地を見つけ、地権者との交渉を繰り返し行い、デベロッパーは事業に適した土地を手に入れてくるのです。
土地を手に入れた後は、街の企画開発を行っています。
これが街づくりの2つ目のステップです。

手に入れてきた土地の歴史や周囲の環境などをさらに調査し、プロジェクトの企画とコンセプトを立案していきます。

企画立案の次は、それを実現するために建物の設計図を描いたり、外観のデザインを考えていきます。
ここでは、設計士やデザイナーの方たちと協力して、内装や外観など細部まで表現していきます。

建物のデザインなどが決定した後は、全体の計画に基づいて、建設会社が実際の場所で工事を進め、企画を形にしていきます。
デベロッパーは工事を直接行うことはありませんが、品質やプロジェクトの進捗管理などのマネジメントを行い、関係者を牽引していきます。

こういった流れを経て、不動産開発会社(デベロッパー)は新たな街を創造していくのです。
そして、街を生み出した後は不動産流通会社や不動産運営管理会社の協力を得て、お客様に不動産を届けていきます。

では次に、不動産流通について見ていきましょう。

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