三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2019

内定者インタビュー

バルセロナで目の当たりにした、
「街から生まれるポジティブなエネルギー」
そんなものをハード・ソフト両面から追求し
人を豊かにするすまいを実現したい

前川 遥奈 島根県/人間環境学府 都市共生デザイン専攻

志望動機は?

父親の転勤で幼少期のことから日本各地のいろいろな街で生活したことで、地域風土や産業、地理的条件などによって街にも“いろいろな顔”があることを知り、「街づくり」に興味を持ちました。それが原点になって大学では建築学部を専攻。就活においては建築設計などデザイン系にするかデベロッパーにするか迷いがありましたが、最終的に「すまいを通じて人々の生活を豊かにしたい」という思いが勝り、デベロッパーを志望しました。その中で三井不動産レジデンシャルを選んだのは、インターンシップに参加して、人工知能(AI)を同導入したマンションや、ペット用のドッグランを備えたマンションはじめ、積極的に新しいものを採り入れていく姿勢に強く共感したから。そんなハード、ソフト両面から人々の生活を快適かつ豊かにするマンションづくりこそ、まさに自分がやりたかったことだと確信するものがあり入社を決めました。

入社してやってみたいことは?

大学、そして大学院と建築を学び、構造から建物を通じた人間の生活、さらには建物から広がる街づくりまで「建築」をキーワードに幅広く勉強してきました。そんなこともあって、入社後は開発をやってみたいと思っています。また、開発の仕事を軸足にいろいろな事業に携わり、デベロッパーという仕事をトータルに経験してみたいと思っています。大学院ではフィールドワークの一環としてスペインのバルセロナを訪れたのですが、そこで人々の生活の中にアートが自然と溶け込み、ラテンの国特有のポジティブなエネルギーを生み出す様を見て強い感動を覚えました。ぜひ私もハード、ソフト両面からそんな活気に満ちた街づくりを実現したいです。夢は尽きることがありません。

就職活動を振り返って
学生にメッセージを!

もし、三井不動産レジデンシャルという会社をもっと深く知りたいと思うなら、ぜひインターンシップに参加されてみることをオススメします。私が参加した時は、学生たち参加者がいくつかのチームに分かれて「理想のマンション」を考え、先輩社員相手にプレゼンするという実践形式の就業体験が行われました。その中で強く印象に残っているのが、学生である私たちの提案に社員の方々がとても真剣に耳を傾け、それに対してさまざまな指摘やアドバイスをくれたこと。それこそ実際の業務さながらにプランの問題点を指摘し、提案意図に及ぶまで質問してくださったことで、「ああ、三井不動産レジデンシャルの仕事はこんなにも熱気に満ちたものなのか」と、実際に仕事をより具体的にイメージすることができました。そんな部分に三井不動産レジデンシャルがプロジェクトにかける「本気さ」を感じることもでき、「ここで働きたい!」と心底から感じることができました。

Personal note

大学院では、産学連携の一環として、地域行政やまちづくり協議会と連携しての地域活性化プロジェクトを経験しました。私の大学のお膝元である福岡県のある過疎地域を対象に、どうすれば街の衰退を食い止め、新たな活性化を生み出せるのかを考え、具体的なプランに落とし込んで地域行政の担当者に提案するというもので、実際に現地を視察し、そこで生活を営む方へのインタビューなどの実地調査を行いました。そこで衰退しゆく街の現状をリアルにキャッチし、地域社会特有の問題を踏まえた街づくりの重要性を改めて強く感じました。特に高齢化が加速する地域社会にあっては、バリアフリー化の徹底など「人に優しい街づくり」が不可欠であり、実際に私たちもそれをテーマとした都市計画をプランニングし、自治体の方々に提案しました。そんな経験もまた、私をこの業界へ向かわせた“原点”となっています。