三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

新入社員インタビュー

マンションから始まる街づくりを
広いフィールドで実現し、
「日本のすまいの快適さ」を
アジアへと発信したい。

王 黎 中華人民共和国出身/文学部 人文社会学科

入社動機は?

中国からの留学生として日本で生活する中で日々感じていたのが、「日本のすまいの快適さ」。日本のマンション・アパートはその外観からは想像できないほど機能面や居住面などにおいて快適で、住みやすいことに驚きを感じました。決して広くはないけど随所に工夫があってとにかく住みやすい。そうやって日々、自分の部屋と接する中で「すまい」に強くを興味を持つようになり、マンションデベロッパーを志しました。
その中で三井不動産レジデンシャルを選んだのは、社員訪問の機会を設けてもらい、そこで実際に働く先輩社員から仕事に関するいろいろな話を聞けたから。当初はまだデベロッパーの仕事の内容については深く知らなかったのですが、お会いしたすべての方々が仕事に誇りを持ち、そんな三井不動産レジデンシャルでの仕事をとても熱く語ってくれたことが印象的で、そこに「夢」を感じ、「こんな会社で働いてみたい!」と思いました。

入社してやってみたいことは?

日本のすまいの快適さに感動を覚え、それが原点となってデベロッパーという仕事を選んだこともあり、いずれは三井不動産レジデンシャルならではのハード・ソフト面が融合した、すまいから広がっていく快適な街づくりを母国である中国でも展開したいと思っています。三井不動産レジデンシャルでは積極的に中国進出を進めており、現時点で上海、北京、大連、天津といった都市にマンションを建設しています。ぜひ、私も日本で経験を積み、中国はもちろん発展著しい東南アジアなど世界に向けて三井不動産レジデンシャルならではの価値を持つ街づくりを展開していきたいと思っています。

就職活動を振り返って
学生にメッセージを!

「最初から自分の可能性を狭めることなく、広い世界へ目を向けてみること」
それが私からみなさんへ贈るメッセージ。業界や企業に対する明確な理想がある方はこの限りではありませんが、そうでない方は、興味の範囲を広げ、幅広い業界と企業を訪問してみることをお勧めします。かくいう私も「就活は社会勉強の場であり、さまざまな企業で働く方々が本気で学生と接してくれる好機会」という思いのもとに、不動産業界を筆頭に化学メーカーなどいろいろな企業を訪問しました。その中で三井不動産レジデンシャルと出会い、そこで活躍する先輩社員や同じ中国出身の社員の方と接する機会があり、「ここで働きたい!」と感じて入社を決めていきました。会社を回り見学した数だけ自分の見聞が広がりますし、その苦労は自分を裏切りません。ぜひ、自分の可能性を広げるためにも幅広い企業を見学してみてください。

Personal note

「日本を知る」をテーマに中国から日本へとやってきました。それゆえ、「日本を知る」上でたくさんのアルバイトを経験しました。飲食サービス、通訳、営業、進学塾講師はじめ10以上のアルバイトを経験。その中でもっとも情熱をもって取り組んだのが進学塾講師でした。これは既存の学習塾ではなく、同じ留学生仲間3人で立ち上げた中国人留学生専門の学習塾で、自分たちの留学経験からもっとレベルの高いカリキュラムに基づく日本語教育が必要だと考え思いついたもの。立ち上げに際しては、実際に留学生マーケット調査を行い、それを踏まえたコンセプトとサービスを考え他の塾との差別化を図りました。この進学塾は口コミで反響が広がり、やがてテレビのニュース番組でも取り上げられるほどに。学業と併行しての仕事だけに正直大変でしたが、留学生たちの教育環境向上に貢献できたことは何にも代えがたい喜びとなりました。