三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2019

内定者インタビュー

「チームで何かを成し遂げる仕事がしたい」
そんな思いで三井不動産レジデンシャルへ
アメフトで培った共存の精神で
自分なりの理想のすまいを追求したい

横井 駿典 愛知県/理工学部 数学科

志望動機は?

大学ではアメリカンフットボール部に所属し、そこで「チームで何かを成し遂げる」ことの喜びを何度も経験してきました。部活には心血を注ぐほど本気で取り組み、その中で何度も挫折や困難にぶつかりましたが、チームの仲間たちと一致団結することでそんな“壁”を乗り越えることができました。そうした経験が原点となり、就活においても「チームで何かを成し遂げる仕事」という視点で業界研究を行う中で出会ったのがデベロッパーという業種であり、その中でひときわ強い存在感を放つ三井不動産レジデンシャルでした。
部活ではさまざまな個性と考え方を持つ仲間たちと互いを認め合いながらチームとしてのパワーを生み出していました。そんな“共存”の精神は「すまい」を中心に発展しつづける街づくりを行うデベロッパーの仕事とも共通するもの。「ここなら思う存分、自分が培ってきたマインドをベースに成長できる」と確信するものがあり、入社を決めました。

入社してやってみたいことは?

旅行が好きで、これまで何度か海外旅行に行ったこともあり、グローバルなステージでの仕事に挑戦してみたいと思っています。中でも成長が著しいとされるASEAN諸国を含むアジアを中心に旅をしてきたのですが、その中でまだまだ貧富の差が大きい国や、水道や電気等のインフラが未発達な国が多いことを知りました。ぜひともそういった国で都市機能の向上につながるようなマンション開発とそれを起点とした街づくりを手がけてみたいです。
とは言ってもいきなり経験や実績なしに海外で通用するほど甘い世界だとは思っていませんので、まずは国内で一通りの仕事を経験することが重要だと考えています。そして自分なりに納得いく実績を築けたと感じるものがあったなら、改めてその時に手を挙げたいと思っています。これから先、三井不動産レジデンシャルでどんな挑戦が待っているのか楽しみでなりません。

就職活動を振り返って
学生にメッセージを!

「自分が情熱を傾け、取り組んだ中で得たものを“武器”としてほしい」というのが私から学生のみなさんへ送るメッセージ。かくいう私は、所属しているアメフト部で主将を務め、そこで培った自分なりのリーダー論やチーム運営哲学的なものを“武器”と捉え、面接においてもそれをアピールしました。もちろん、単に「主将を務めていた」「チームをまとめていた」だけではダメで、その経験をどうデベロッパーの仕事と結びつけられるかを自分なりに考え、アピールしたことは言うまでもありません。
また、部活を通じて「人と人が結びつくことで新たな結果が生まれる」ということを身をもって経験してきたことで、さまざまな人と関わることのできる「開発」の仕事がしたいという思いも固まりました。ぜひみなさんも、ご自身が全力で取り組んでいるものから“武器”となるものを得てほしいと思います。そこに注いだ情熱やエネルギーが大きければ大きいほど、みなさんにとって強い味方となってくれることでしょう。

Personal note

冒頭で少し触れたように、大学時代はアメフト部に所属し、部活に明け暮れました。私は主将を務めたのですが、それを機に、これまでのフィジカル中心のチーム方針から、メンバー一人ひとりが自分の役割を理解し、それを元に自律的に考え動いていく「“アメフト偏差値”を向上させる」というインテリジェンス重視のチーム方針へとチェンジ。戦術論などロジカルな考えも導入し、それまで長らく培ってきたチームとはガラッと変わりました。今はそんな新たな方針をチームに浸透させるべく腐心している最中。
現時点でチームは関東学生アメリカンフットボール連盟の3部リーグを主戦場としているのですが、ぜひとも私の主将在任中にリーグ優勝を果たし、2部リーグへと昇格させたいと思っています。