三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

新入社員インタビュー

きっかけはNPO活動での街づくり。
ハード・ソフトの両面から、
「理想とする街づくり」を実現したい

山﨑 彩可 東京都出身/総合政策学部 総合政策学科

入社動機は?

大学のゼミで「街づくり」をテーマとしたフィールドワークを行ったことがこの業界を志した一つの大きなきっかけです。ゼミでは京都・京丹後市と連携して地域にコミュニティビジネスを生み出すプロジェクトに携わりました。
あるNPOでのインターンシップを通じて、三井不動産レジデンシャルが展開するベイエリアの活性化を目的とした都市型マルシェ「太陽のマルシェ」に関わったことも大きな決め手の一つとなっています。そこで行われていた、住民が主体となって街を活性化させ、魅力的なコミニュティを生み出していこうというソフト面からの街づくりに強く共感を覚え、その中心となって街づくりを推進する三井不動産レジデンシャルを受けようと決心。この会社であれば「食」や「健康」など自分が興味のあることをテーマに、“くらし”の様々な発信ができると思い、そこに強いワクワク感を感じて入社を決めました。

入社してやってみたいことは?

社員訪問やセミナーを通じて開発を担当する先輩社員とじっくりお話する機会があり、そこで少子高齢化や人々の健康への関心の高まりなどを背景に、「住むことで健康になれるような住まいを創ってみたい」と話されていたことがとても強く印象に残っています。
加えて、大学時代のNPO活動を通じていろいろな人と触れ合う中で、「実感を得ること」をとても大切にするようになり、自分のやった仕事が地域や社会にどんな影響を与えるのか、その“実感”をもっともダイレクトに味わえそうな「開発」の仕事をやってみたいと思っています。先の先輩社員のように、私も自分の中に「理想とする街づくり」へのビジョンを持っており、経験を積んだ後いずれはそのビジョンを具現化することが入社後の夢です。

就職活動を振り返って
学生にメッセージを!

日々スマートフォンなどの情報端末に触れ、インターネットを日常的なツールとして利用している現状を改めて考えて思うことは「あまりに情報が多すぎる」ということ。就職活動はその最たる例だと思います。今やどんな企業の情報だって即座に入手することが出来ます。そういった時代だからこそ、インターネット上の情報だけで会社を判断するようなことをせず、実際にその会社を訪れ、社員に会い、自分の目で見たことや感じたことを信じで会社を決めるべきだと思います。そこで働く人の表情やその会社の企業風土は、決して文章や写真だけでは見えてこないもの。そういった企業が持つ真の魅力に触れるためにも、ぜひ自分の足で企業を訪れること大切にしてください。また、就職活動だけにとらわれ過ぎてしまっては息が詰まってしまうので、友達と会って相談したり、他愛もない話に花を咲かせて息抜きすることも重要です。「根を詰め過ぎたな」と思ったら、ぜひ息抜きしてみてくださいね。

Personal note

大学時代は社会勉強の一環として、積極的にNPO活動に参加しました。中でも強く印象に残っているのが、杉並区と大手小売りチェーンと私の参加するNPOとの三者共同による障害児保育園の設立プロジェクト。日本で初となる障害児保育園であり、私はその中で営業を担当。東京都内のあらゆる病院に電話をして保育園入園の案内に関するパンフレットを置かせてもらったり、紹介してもらった方々と会うなどして入園希望者を募り、結果として私の在籍期間中に約半分の園児さんを招き入れることができました。この保育園は障害のある子の長時間保育を実現する日本で初めての保育園であり、これまでの日本の児童保育のあり方を大きく変える存在として注目を浴びるようになりました。そして現在では3園を開園するまでへと認知されています。この経験を通じ、信念をもって行動することで日本の制度であっても変えていけることを学びましたね。