三井不動産レジデンシャル株式会社

三井不動産レジデンシャル株式会社RECRUITNG 2018

新入社員インタビュー

幼少期から抱き続けてきた
「すまい」への想い
いつかは自分自身が手がけた
すまいに住むことが夢

吉澤 祥 神奈川県出身/経済学部 経済学科

入社動機は?

父が転勤族だったこともあり、これまで8回もの引っ越しを経験するなかでいろいろな家に住んできました。家は変われど、家という空間が与えてくれる安らぎや家族の団らんは変わらないものだと感じ、それがきっかけとなって「すまい」に興味を持ちました。
就職活動にあたっても「すまい」をテーマに業界研究を行ない、その中で出会ったのが三井不動産レジデンシャルでした。日本を代表するデベロッパーであり、すまいづくりを通じ、そこに住まう方はもちろん建設会社や管理会社含め多くの方々と関われそうな点にも魅力を感じました。また、企業研究の一環として実際に三井不動産レジデンシャルのプロジェクトを一通り見学したのですが、その際にお会いしたほぼすべての住民の方が学生である自分にまで挨拶をしてくれことに、「ああ、この会社は本当に住む人と良好な関係を築けているんだな」と感動したことも決め手の一つでしたね。

入社してやってみたいことは?

インターンシップに参加した際、そこでお世話になった開発の先輩社員の方の「ある言葉」に強く感銘を受け、自分も開発をやってみたいと思うようになりました。その言葉とは「自分が仕事で行き詰まったり、苦しい思いをした時でも、三井のすまいに住む人々の笑顔や営みを見ることで元気になれるんだ」というもので、デベロッパーの仕事の魅力がここに凝縮されていると思いました。
実はこの先輩社員との出会いも入社の大きな決め手の一つ。そしていつかは自分ですまいを開発し、そこに自分自身が住むということが夢です。私の祖父も父も食品メーカーや家電メーカーで開発業務を担当し、世の中に広く流通しているような製品を生み出してきました。私も同じように「すまい」を世の中に送り出したいと思っています。

就職活動を振り返って
学生にメッセージを!

自分が就職活動をしている段階から両親や一足先に社会に出た先輩からしばしば言われてきたことですが、「一つでも多くの企業を見て回ること」を大切にして欲しいと思います。一生のうちでも、これだけたくさんの企業を実際に見ることができ、そこで働く方々と接することのできる機会は就職活動を置いて他にありません。そうした貴重な機会だけに、積極的にいろいろな業界の企業を調べ、できるだけそこで働く方々と直接会ってみてください。今や企業情報もインターネットを通じて簡単に入手できる時代ですが、働く人や社風など、その会社の本当の魅力は実際に見たり聞いたりしないと分からないもの。そうした“企業の本質”に触れるためにも、ぜひ会社を訪れてみることを大切にしてください。

Personal note

大学時代はバスケットボールに明け暮れました。このチームは学生だけで運営する一風変わった方針があり、監督もコーチもすべて学生。練習場の手配や練習試合の相手探しなどもすべて自分たちで行ないました。このチームで関東理工系リーグ戦に参加し、私たちの代でリーグ優勝を果たすことができました。チームの勝利のために1人1人が自分の役割を理解した上で自主的に行動することでチームの力が最大化され、「リーグ優勝」という最高の結果に結びついたものと信じています。この経験は社会人になってからも、私の原点として、新たなヒントやチャレンジのきっかけとなっていくと思っています。