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キャリア入社インタビュー

話しやすい職場なので、とても働きやすい環境です。

「アフターサービス業務」担当として

2005年に入社して以来、三井のマンションでは最高級ブランドとなる「パークマンション」の定期アフターサービスおよび随時アフターサービス業務を担当してきました。定期アフターサービスとは、早期、1年目、2年目の計3回にわたり、入居されたお客様からお申し出があった不具合内容に関して、当社の「アフターサービス業務規準」に基づいて補修工事を行うというものです。


協力会社をコーディネートし、工事の進捗を管理

私の役割は不具合を自ら確認し、的確に対応できる協力会社をコーディネートするとともに、工事の進捗を管理することです。我々の対応次第で、お客様の印象だけでなく、マンションそのものの評判を左右することもあり、非常に責任の重い仕事です。それだけに適切な対応がとれ、お客様に満足いただいた時の充実感は大きいといえます。
私が心がけているのは、工事をいかに段取りよく進めるかということです。そのためにも、日頃から担当物件の施工会社をはじめとした工事関係者とのコミュニケーションには気を配っています。
この仕事で何よりも大切なのは、お客様に誠実であることだと思います。「次のパークマンションでもアフターサービスを担当してほしい」というお言葉をいただいたこともあり、そうしたお客様からいただく言葉を励みに、これからも、三井のマンションのCS(お客様満足度)向上に大いに貢献できたらと考えています。

会社からのメッセージ

共に助け合いながら仕事を進める体制を構築

当社のアフターサービスは、日経ビジネスなど各種調査でもお客様より高い評価を得ています。その強みを支えているのは、すべて「人」です。実際、当社は人材を採用するにあたり、かなり厳しい選考を実施しています。また、実際の業務は、スーパーバイザーの指導のもと、原則ペアで業務を行い、共に助け合いながら仕事を進める体制を構築しています。人と人とが協働して目的を遂行する組織環境にあるといえます。そして、もう1点が研修システムを重視していることです。実際に起こりそうなあるケースを設定して、社員がアフターサービス対応のロールプレイングを行い、後でその様子を撮影した映像を確認し、修正すべき点を指摘して、業務改善につなげていくというのもその一例。個人の能力の底上げを常に意識しています。今後も、こうした方針を維持しながら、アフターサービス満足度ランキング等で高い評価をいただけるようにしていきたい。
アフターサービス業務の本質は、「接客」と「段取り」です。コミュニケーション能力と調整能力、コーディネートできる力が大切で、気配りができるという意味では、女性にも積極的に応募していただきたいと思います。長年キャリアを積んできたなかで、自分の役割をしっかりと果たしてきたという方を期待しています。