三井住空間デザインコンペ

「快適な居住空間」の意味と形を競い合う

時代のニーズにあった「デベロッパーと建築家・デザイナーとの新しい関係」を探るひとつの機会として三井不動産レジデンシャルは2002年から「住空間デザインコンペ」を実施しています。

これは、いかに現実の生活を前提として「快適な居住空間」をつくり出すことができるか、あるいは、単に装飾的になるのでなく、個人の嗜好性を生かしながらも誰もが快適に感じることができる住まいとは何かを求めたもので、毎年多数の応募をいただいています。

前回の受賞作品

表題

第9回三井住空間コンペ

コンペ対象

パークホームズ豊洲ザレジデンス

第9回目となる今回のテーマは「人のつながりを呼ぶ住まい」。
367点の応募作品が寄せられ(応募登録631件)、2015年4月11日(土) 霞が関ビルディングプラザホールにて、公開2次審査が行われました。

対象となるのは、東京のウォーターフロント、豊洲エリアに建設される「パークホームズ豊洲 ザ レジデンス」(22階建て、総戸数693戸)。
地下鉄、ゆりかもめの豊洲駅から徒歩5分、西に大学病院や小学校、北に文化施設やららぽーとなどの商業施設が位置し、近くには運河も残る環境です。最優秀作品は2階の南東向き角部屋(81.31m²)に実際に建設、分譲される予定です。

現在、多世代の人が住み、幅広いニーズに合わせた豊かな環境を持つこの地で、人のつながりを呼ぶことができる住まいとはどんなものか?様々なアイデアが盛り込まれた住宅の提案が繰り広げられました。

三井住空間 デザイン賞

「庭が回る住まい」

高田幹人
冨永美穂
伊藤孝仁(tomito architecture)



これまでの受賞作品はこちら



優秀賞

「多面リビング」

柿澤高子

下門英治(カキノミファームアーキテクツ)

「「縁側リビング」と「オ―ブネット」のある家」

濱田慎太(濱田慎太建築設計事務所)

佳作

池田琢(松田平田設計)

高橋正志(タカハシノリオ建築事務所)

宮垣尚仁(関西大学大学院)
三浦紋人(関西大学)

西川拓
西川悠(フリーランス)

赤﨑光基(赤﨑光基アトリエ)
五味政之(アトリエジ―オ―建築設計)

※色味は実物と異なっています。

これまでの受賞作品はこちら

ページの先頭に戻るPAGE TOP

住まいづくり