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環境・社会活動 Environment and social activity
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2009年12月10日(木)〜12日(土)、東京ビッグサイトで(社)産業環境管理協会と日本経済新聞社主催の展示会「エコプロダクツ2009」が開催されました。パネリストとして三井不動産レジデンシャルの総務部環境推進グループ川路武と、千葉支店開発室大宅将之が参加しました。
企業や行政がブースを出展し、ビジネスマン、一般消費者、学生など幅広く来場者が集まる日本最大級の環境展示会です。会場ではパネル、映像、実物展示等により、「CO2見える化」の取り組みを中心に、弊社の環境に対する姿勢をアピールしました。

「経年優化」という言葉をご存知でしょうか?「年を経る毎に、街が醸成していくこと」を目指すというコンセプト。通常の不動産開発は、ハード(建築物や建物)先行で進められがちですが、私たち三井不動産レジデンシャルではソフト(街で行われる活動)を想定することから始め、そこから必然的に現れてくるハードを具現化するというプロセスで、開発を進めています。
柏の葉国際キャンパスタウンの「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」では、この「経年優化」の思想から、長く暮らしに優しい住まいのための「環境」をテーマとし、環境省が提唱するエコアクション・ポイント の枠組みを活用して、2009年1月より「CO2見える化ナビ」の試作品の設置を開始しました。住民の皆さんは、今も日々活動に取り組んでおられます。
※環境省のエコアクション・ポイントの活用自体は2009年3月で終了。
「CO2 見える化ナビ」の設置と、クラブ活動化されたエコライフの実践によって、省エネに対する各家庭の意識が高まり、参加者がエコアクションを自発的に取り組み、実際にCO2 排出量を削減できました。
この取り組みを継続し、2010年度販売の「パークシティ柏の葉キャンパス二番街」では、様々な環境と暮らしに優しいソフト・ハードと共に、電気・水道・ガス全てのCO2排出量が家庭内で確認できる、進化した「CO2見える化ナビ」を、標準装備することを予定しています。









